無邪気に未来を考える

コンピューティングの未来などを考えると、人類の未来まで見えてきそう。

いつもながら「福井」は遠かったです。
高速道路片道約550Kmは疲れました。(4/28〜4/30)
特に今回は、その7割を娘が運転しました。
(車はHONDA Fit RS 6MT)

どうしたら、本当の安全運転を伝えられるのか未だに思案中です。
私が、過去にバイクや車で何度も死ぬ思いを経験していますので、
安全運転の重要性を伝えるのは苦労します。

ところで帰省時、4月30日深夜に観たNHKの再放送番組が、
インターネットで単品105円で視聴できるというので、
今日、初めて『NHKオンデマンド』を利用してみました。

■有料で視聴したもの
NHK Eテレ スーパープレゼンテーション
・ジル・ボルティ・テイラー「脳卒中を語る」
 Jill Bolte Taylor's stroke of insight NHKオンデマンド

テイラー博士は脳卒中に襲われ、科学者ならではの視点で観察
右脳:パラレル プロセッサー
左脳:シリアル プロセッサー
の観点の元、右脳が作り出す幸福感に満ちた世界を体験し、
人間は右脳の世界をもっと探求すべきだと・・・


奥が深いのでコメントできませんが、
私の父も脳卒中でしたので、当時オヤジが何を考えていたのか
改めて思うところはあります。(1980年頃の昔話ですが)

■福井と言えば
福井県おおい町の原発の話に連動しますが、
とりあえず、今年の夏も節電、即ち暑い日、エアコンを入れずに
どこまで頑張れるか?
気合が入りますが、去年も相当意地張って試してみましたから
それなりに頑張れるとは思います。

■福井のD51
福井運動公園「こどもの国」に
私が子供の頃から展示されているD51の写真を撮ってきました。
(D51 607)

昭和16年3月10日、日立製作所で作られたと記されていました。

SL-20120430.jpg

□今日の竜巻の話
異常気象が続いているとはいえ、
アメリカのような巨大竜巻が、近県で発生するとは...。
■いつもの花見、まだちょっと早すぎた感あり。

・2012年4月8日、国営武蔵丘陵 森林公園

よく見ると、少しは咲いていましたが…

午後2時を過ぎると、風が強くなり少し寒くなったためか、
このあたり急に人が減って、このような光景になりました。
よ〜く見ると、ワンタッチのテントとうちのカミさんが映っています。

2012_Sakura1.jpg


うちの愛犬はご機嫌な様子です。(美人ではないですが)
(※酔っ払っているようでしょ?)

2012_Sakura2.jpg


■追記
 少し前の話ですが、
 第21回エンバカデロ・デベロッパーキャンプ 3月9日〜10日の
 1日目のみは参加しました。
 場所は千葉県、クロスウェーブ船橋なので、2日間参加するためには、
 宿泊費と気力が必要です。

 1日目のみ参加でも、いろいろ勉強になりました。
今回は、いつもの「エンバカデロ・デベロッパーキャンプ」とは異なる
「Delphi/C++Builder新バージョンへの移行と最新プラットフォームのキャッチアップ」
というセミナーに参加。

1月20日 13:30〜17:30、会場は、「秋葉原 UDXギャラリーネクスト」で、
前回のデベロッパーキャンプと同じ場所なので、気楽に行けました。

参加者の人数は意外と多いですよね。
デベロッパーキャンプもそうですが、年々参加する人が増えているように見えます。

内容は、現実的にためになるものがいろいろありました。


例えば「AppWave」あたりの概念は画期的な技術(考え方)の件

「仮想化」または「クラウド路線」とは違う路線で、
「AppWave」を利用すれば、多種のネイティブアプリを容易に管理でき、
ネイティブアプリを使う人も、面倒なインストール作業や設定作業なしで、
容易に利用できる・・・という優れモノらしいです。

ですから、改めて「AppWave」をテストしてみたいとも思います。
テスト版は無料というお話も聞きましたので…。

その他
iPadやiPhone向けにはと、「IntraWeb」のデモあり。
えっ!と思いましたが。PHP系より使いやすくレスポンスが良さそう?

とりあえず、関連するWebサイトは改めて見てみました。
http://www.tmssoftware.com/site/tmsiwiphone.asp
■3次元処理
3次元処理というと、シリコングラフィックス(sgi)のワークステーションとかが、
有名でしたよね。その他3次元CAD。
3次元のグラフィックの描画を、普通のプログラミングで対応するのではなく、
グラフィックボードのCPUで処理する方式。

それで、コンピュータグラフィックスの映像が劇的に変わったと思っています。

■Delphi XE2(FireMonkey)
最近リリースされたDelphi XE2に、その機能が実装されたということで、
そのレスポンスを試してみるため、容易にテストできそうな内容で試してみました。

四角形(正方形)の4面にイメージを貼り、1面は普通のフォーム画面を貼り、
底面は何も貼らないかたちで作成。
ついでに、Styleで、斬新そうなフォームスタイルを選択。

■表示速度
スクロールバーで、「RotationAngle」のx,y,zと「Position」のzを同時に変化させ
遠くからくるくる回って近づく(遠ざかる)ようにしてみたプログラムを作成。

結果、表示速度が速いとか遅いという次元ではなく、スクロールバーの操作に
リアルに変化するという感じで素晴らしいです。
そもそも、そのあたりの処理を「グラフィックボード」のCPUで対応しているという
時点で凄いのですが。



下記イメージは、立法体をひっくり返して、底面から中を覗いたところ
FireMonky-sa2.jpg

■本当に関心するところ
拡大回転する対象はイメージ図だけではなく、
通常のフォーム、ボタンや入力ボックスなど、通常使うビジュアル部品も
同様に扱え、ボタン押下やマウスダウンのイベントも使えるというところが
ミソ。

■Delphi XEn(将来のバージョン)
将来のバージョンでは、例えばおやつの「プリン」を描画して、ぷるるんて
いう動きとか、「煙」の拡散とか容易に描画できると、もっとすごいですが。

■第20回エンバカデロ・デベロッパーキャンプ 9月6日

会場は、秋葉原の「秋葉原 UDXギャラリーネクスト」
(久しぶりの秋葉原ですが、また随分変わりましたよね。)

デベロッパーキャンプは朝から懇親会まで参加しました。

Delphiの件、また大きく進化しましたよね!
なので、
内容は、エンバカデロ日本法人代表の藤井氏のブログ参照。。。
「FireMonkeyがアプリケーション開発の考え方を変えるかも - Delphi XE2」
http://blogs.itmedia.co.jp/barbaro/


■懇親会の最後、Delphiのボス、David I氏のスピーチ。
20110907.jpg

過去、David I氏とは何度かお会いしているのですが、
悲しいかな、David I氏は日本語が喋れないので困っています。