土曜日の朝、うちのカミさんから
「ハニービーなら私でも飛ばせそう〜 重さ10gだし 。。。」
という話題が出る。
テレビでその紹介があったらしいが、その手のものはまともに
コントロールできそうもないと直感で判断、その話は聞き流す。
しかし、重さ10gの件は気になったのでWebサイトで調べてみる。
http://www.ccp-jp.com/honeybee/index.html
やはり重さ10gは興味が湧く、どんな風に飛ぶんだろうかと 。。。
という訳で、恥を忍んでカミさんと最寄りのトイザらスに買いに行く!
買ったのは11gのタイプ(HaneyBee AH-64D APACHE)

・メーカーサイト
http://www.ccp-jp.com/honey_ah64d/85708.html
小さい軽い!(ハカリで計量すると確かに11g)
分解できないので中身は見えませんが、テールには外径4mmの
超小型のモータにテールローターが直結。
コントローラは2chでスロットルとラダーのみですが、飛ばしてみると
それなりに空中で静止します。とりあえずのホバリングは容易です。
でも、進めたい方向に動かすのはどうすればよいのか?
テールを左右に振ったりしてみて試みるが、どこに行くのかフラフラ、
なんとなく前進するみたいなので、テールの振れを止めるのがミソ?
ただ、壁にぶつかって落下しても壊れないし、手でも掴めたりする。
挙動がコントロールできないところが面白いかも?
リポバッテリーは30分充電で約5分のフライトとのことなのですが、
連続5分も飛ばせない、超広い部屋でない限りどこかにぶつかる。
当面、カミさんはそれなりにトライ、子供(女)は興味無さそう。
「ハニービーなら私でも飛ばせそう〜 重さ10gだし 。。。」
という話題が出る。
テレビでその紹介があったらしいが、その手のものはまともに
コントロールできそうもないと直感で判断、その話は聞き流す。
しかし、重さ10gの件は気になったのでWebサイトで調べてみる。
http://www.ccp-jp.com/honeybee/index.html
やはり重さ10gは興味が湧く、どんな風に飛ぶんだろうかと 。。。
という訳で、恥を忍んでカミさんと最寄りのトイザらスに買いに行く!
買ったのは11gのタイプ(HaneyBee AH-64D APACHE)

・メーカーサイト
http://www.ccp-jp.com/honey_ah64d/85708.html
小さい軽い!(ハカリで計量すると確かに11g)
分解できないので中身は見えませんが、テールには外径4mmの
超小型のモータにテールローターが直結。
コントローラは2chでスロットルとラダーのみですが、飛ばしてみると
それなりに空中で静止します。とりあえずのホバリングは容易です。
でも、進めたい方向に動かすのはどうすればよいのか?
テールを左右に振ったりしてみて試みるが、どこに行くのかフラフラ、
なんとなく前進するみたいなので、テールの振れを止めるのがミソ?
ただ、壁にぶつかって落下しても壊れないし、手でも掴めたりする。
挙動がコントロールできないところが面白いかも?
リポバッテリーは30分充電で約5分のフライトとのことなのですが、
連続5分も飛ばせない、超広い部屋でない限りどこかにぶつかる。
当面、カミさんはそれなりにトライ、子供(女)は興味無さそう。
また、「スーパーラジコン動画空館」のサイトを覗いてしまいました。
「ラジコン飛行機 発展の歴史 1930-1960年代」というタイトルが付いた動画
(Compilation of newsreel footage of gas powered model airplanes
from the 30's - 60's)
これには感動!!
Uコン、ラジコンは理解できますが、1930年代はノーコン??
ネクタイ姿の人も多いし、パイプをくわえてラジコンを操縦している人
もいたり、みんなで飛行機をかざして行進したり、当時は高尚な競技
だったのでしょうか。
あと、日本人も登場しています。胸に日本の国旗を貼り付けています。
スイッチしか付いていない大きな送信機(コントローラ)にビックリ!
模型飛行機の歴史というより、技術の歴史が見てとれます。
「ラジコン飛行機 発展の歴史 1930-1960年代」というタイトルが付いた動画
(Compilation of newsreel footage of gas powered model airplanes
from the 30's - 60's)
これには感動!!
Uコン、ラジコンは理解できますが、1930年代はノーコン??
ネクタイ姿の人も多いし、パイプをくわえてラジコンを操縦している人
もいたり、みんなで飛行機をかざして行進したり、当時は高尚な競技
だったのでしょうか。
あと、日本人も登場しています。胸に日本の国旗を貼り付けています。
スイッチしか付いていない大きな送信機(コントローラ)にビックリ!
模型飛行機の歴史というより、技術の歴史が見てとれます。
■シールタイプの放熱材
曲面にも貼れてハサミで切れる、やわらかなシールタイプの放熱材
「まず貼る一番やわらかシール」というのがありました。
http://www.oki.com/jp/Home/JIS/New/OKI-News/2003/10/z03065.html
「熱」を遠赤外線(電磁波)に変換して放熱するというもので、画期的
な製品です。。
80℃前後において、0.9〜0.95の極めて高い熱放射率。
ちなみに「1.0」とは「理想黒体」という実際には存在しない理論上の
理想的な放射体で、アルミ(研磨面)の場合は0.04とのこと。
製品宣伝文句には「熱放射はアルミの20倍以上!」と唄っています。
100mm×150mm×0.3mmの大きさのものが、通販で1,200円
程度なので1枚調達しました。
■ラジコンのコアレスモータ
XRBラマのモータの寿命に関しては、下記ページに
http://model.hirobo.co.jp/products/0301-905/05528_SR_yougo.htm
「高温になると寿命が短くなったり破損する場合があるため要注意。
寿命の目安は約60フライト(15時間)ですが..」
とあります。
ですから、モータに前記のシールタイプの放熱材を貼ってみました。
とは言っても、モータを外すのも面倒ですから、
約20mm×25mm程度の切ったものを隙間から入れて、モータの
外周の表面積の約半分がモータとシールが密着する格好で良しと
しました。
実際にヘリを飛ばした後、シール表面は十分熱い(約80℃)ことから
それで熱伝導に問題はないと考えます。

ところで、バッテリー(7.4V/720mAH)で飛行時間約15分から、
モータの消費電力は約8W/個と推測。
沖電気のWebページの放熱特性例と似ているところがあります。
放熱効果の測定はやっかいなのでやりませんが、指先で触った感じ
では温度の下がる時間も含めて放熱効果はありそうです。
具体的にモータの寿命との関係は?です 。。。気持ちの問題かも?
曲面にも貼れてハサミで切れる、やわらかなシールタイプの放熱材
「まず貼る一番やわらかシール」というのがありました。
http://www.oki.com/jp/Home/JIS/New/OKI-News/2003/10/z03065.html
「熱」を遠赤外線(電磁波)に変換して放熱するというもので、画期的
な製品です。。
80℃前後において、0.9〜0.95の極めて高い熱放射率。
ちなみに「1.0」とは「理想黒体」という実際には存在しない理論上の
理想的な放射体で、アルミ(研磨面)の場合は0.04とのこと。
製品宣伝文句には「熱放射はアルミの20倍以上!」と唄っています。
100mm×150mm×0.3mmの大きさのものが、通販で1,200円
程度なので1枚調達しました。
■ラジコンのコアレスモータ
XRBラマのモータの寿命に関しては、下記ページに
http://model.hirobo.co.jp/products/0301-905/05528_SR_yougo.htm
「高温になると寿命が短くなったり破損する場合があるため要注意。
寿命の目安は約60フライト(15時間)ですが..」
とあります。
ですから、モータに前記のシールタイプの放熱材を貼ってみました。
とは言っても、モータを外すのも面倒ですから、
約20mm×25mm程度の切ったものを隙間から入れて、モータの
外周の表面積の約半分がモータとシールが密着する格好で良しと
しました。
実際にヘリを飛ばした後、シール表面は十分熱い(約80℃)ことから
それで熱伝導に問題はないと考えます。

ところで、バッテリー(7.4V/720mAH)で飛行時間約15分から、
モータの消費電力は約8W/個と推測。
沖電気のWebページの放熱特性例と似ているところがあります。
放熱効果の測定はやっかいなのでやりませんが、指先で触った感じ
では温度の下がる時間も含めて放熱効果はありそうです。
具体的にモータの寿命との関係は?です 。。。気持ちの問題かも?
先週、うちのカミさんが箱根に行ってきた。
なぜ、学校のPTAの研修で「箱根」か?ということは深く考えないとして、
その一環として箱根彫刻の森美術館に行ってきたとのこと。
持ち帰ってきたものの中に、ピカソのことが簡単に記載された1枚の
紙が入っていました。
それによると、
ピカソは、1981年スペイン南部アンダルシア地方の港町で生まれ、
91年間の生涯で4万点の作品を制作したという説があるとのことで、
単純平均で1〜2日に1作のペースとなりますから、超スゴイです。
また、ピカソの語録として
・あらゆるものはそれ自身の色を持っている。
・私の考えでは、絵画において探求することなど何の役に
も立たない。発見すること、それが大事なのだ。
・私はこれまで試作も実験もしたことがない。
・皆はこれが彼女に全然似ていないと言って非難するが、
別に心配する必要はない。そのうちに彼女の方が肖像に
似るようになるだろう。
・私が彼らぐらいの年齢のときには、ラファエルと同じ
ように素描できた。けれどもあの子供たちのように素描
することを覚えるのに、私は一生かかった。
(ローランド・ペンローズ「ピカソその生涯と作品」より抜粋)
ということが記述されていて、
子供のような絵を描くのに苦労された話は有名かと。
上記から、私には「技術だけではなく本質の発見が大事」と写ります。
ちなみに、我が家のPICASSOです。
(H76cm×W54cm レプリカ)

これは、うちのカミさんと結婚した時に、
箱根彫刻の森美術館で買ってきたもので、かなりの年月が経っています。
シンプルなタッチなのでこれを選んだのですが、さすがピカソですよね
未だに見飽きないです。
(とは言っても、最近はそこに絵あることさえも意識していませんが)
私は、その後箱根彫刻の森美術館には一度も行っていませんが、
機会があれば「絵」を見るのは好きな方です 。。。
■別件、電動室内ヘリのその後

テールとキャビンを外しています。重さは160g(40g↓)
バッテリーとモーターの負担を減らすためです。
(モーターはかなり高熱になります。モーターの寿命が短いのも納得)
週一レベルで飛ばし、最近はテーブルから飛び異なるテーブルに着地
することができるようになりましたが、
油断するとロールを抑えきれずどこかにぶつかりますね!
なぜ、学校のPTAの研修で「箱根」か?ということは深く考えないとして、
その一環として箱根彫刻の森美術館に行ってきたとのこと。
持ち帰ってきたものの中に、ピカソのことが簡単に記載された1枚の
紙が入っていました。
それによると、
ピカソは、1981年スペイン南部アンダルシア地方の港町で生まれ、
91年間の生涯で4万点の作品を制作したという説があるとのことで、
単純平均で1〜2日に1作のペースとなりますから、超スゴイです。
また、ピカソの語録として
・あらゆるものはそれ自身の色を持っている。
・私の考えでは、絵画において探求することなど何の役に
も立たない。発見すること、それが大事なのだ。
・私はこれまで試作も実験もしたことがない。
・皆はこれが彼女に全然似ていないと言って非難するが、
別に心配する必要はない。そのうちに彼女の方が肖像に
似るようになるだろう。
・私が彼らぐらいの年齢のときには、ラファエルと同じ
ように素描できた。けれどもあの子供たちのように素描
することを覚えるのに、私は一生かかった。
(ローランド・ペンローズ「ピカソその生涯と作品」より抜粋)
ということが記述されていて、
子供のような絵を描くのに苦労された話は有名かと。
上記から、私には「技術だけではなく本質の発見が大事」と写ります。
ちなみに、我が家のPICASSOです。
(H76cm×W54cm レプリカ)

これは、うちのカミさんと結婚した時に、
箱根彫刻の森美術館で買ってきたもので、かなりの年月が経っています。
シンプルなタッチなのでこれを選んだのですが、さすがピカソですよね
未だに見飽きないです。
(とは言っても、最近はそこに絵あることさえも意識していませんが)
私は、その後箱根彫刻の森美術館には一度も行っていませんが、
機会があれば「絵」を見るのは好きな方です 。。。
■別件、電動室内ヘリのその後

テールとキャビンを外しています。重さは160g(40g↓)
バッテリーとモーターの負担を減らすためです。
(モーターはかなり高熱になります。モーターの寿命が短いのも納得)
週一レベルで飛ばし、最近はテーブルから飛び異なるテーブルに着地
することができるようになりましたが、
油断するとロールを抑えきれずどこかにぶつかりますね!
また、「スーパーラジコン動画空館」のサイトの
「アイルトン・セナ」の名前で動画を見てしまいました。
■アイルトン・セナ → ラジコン飛行機
アイルトン・セナといえば、アラン・プロストなどと並んで
当時のF1視聴者を増やした功労者ですよね。
私も当時は見ていましたし。1994年5月の事故は衝撃的。
あれから13年
そのアイルトン・セナがラジコン飛行機も趣味だったとは、
上記サイトで初めて知りました。
セナがなにを喋っているのか?ですが、
Poverty abandoned children ...
they were values instilled in him
by his parents in earliest childhood.
...内容は深いです。
でも、笑い声と子供好きな様子はわかります。
しかし、カート、ジェットスキー、クルーザーも出てきてサスガですね。
なお、ラジコン飛行機はスタント機です。
■セナ亡き後、彼の遺志・遺産を親族が引き継ぎ、ブラジルの劣悪な
教育環境に投資することが目的で「セナ財団」が設立されたんですね。
(Wikipedia より)
「アイルトン・セナ」の名前で動画を見てしまいました。
■アイルトン・セナ → ラジコン飛行機
アイルトン・セナといえば、アラン・プロストなどと並んで
当時のF1視聴者を増やした功労者ですよね。
私も当時は見ていましたし。1994年5月の事故は衝撃的。
あれから13年
そのアイルトン・セナがラジコン飛行機も趣味だったとは、
上記サイトで初めて知りました。
セナがなにを喋っているのか?ですが、
Poverty abandoned children ...
they were values instilled in him
by his parents in earliest childhood.
...内容は深いです。
でも、笑い声と子供好きな様子はわかります。
しかし、カート、ジェットスキー、クルーザーも出てきてサスガですね。
なお、ラジコン飛行機はスタント機です。
■セナ亡き後、彼の遺志・遺産を親族が引き継ぎ、ブラジルの劣悪な
教育環境に投資することが目的で「セナ財団」が設立されたんですね。
(Wikipedia より)
ラジコンの動画サイトとは面白いですね。
「スーパーラジコン動画空館」 http://superradio.seesaa.net/
いろいろコメントしていて、このサイトの人も達人なのでしょうか?
ついつい見てしまいましたョ。
というわけで、私も4点ほどピックアップしてみました。
■私のと同じヘリのもの (ヒロボーXRB SR lama)
途中で1回墜落するのですが、なぜ墜落したのか良くわからなかった。
たぶん、風が吹いたのかな。
■パイロットが4歳9ヶ月の子供(Justin)
電動ヘリを自由自在に「オモチャ」のように飛ばしているのはスゴイ!
拡大して良く見ると、逆さまで飛んだりホバリングしているし〜!!
この動き航空力学的にも感心?
最後の着地も芸術的にタッチダウン。
■こちらの方が表情等がよく見えます(Justin)
コントローラの扱い方、指の使い方がスゴイ!
http://www.youtube.com/watch?v=pLQhU1cKkx0
■ベルギーでの年一度の大きなイベント(2006年)
http://www.youtube.com/watch?v=aG0pCcoC_xg
しかし操縦技術もですが、ラジコン産業の技術の進化、
それに、YouTubeやblogの普及、すなわちITの進化、
にはビックリですよね。
「スーパーラジコン動画空館」 http://superradio.seesaa.net/
いろいろコメントしていて、このサイトの人も達人なのでしょうか?
ついつい見てしまいましたョ。
というわけで、私も4点ほどピックアップしてみました。
■私のと同じヘリのもの (ヒロボーXRB SR lama)
途中で1回墜落するのですが、なぜ墜落したのか良くわからなかった。
たぶん、風が吹いたのかな。
■パイロットが4歳9ヶ月の子供(Justin)
電動ヘリを自由自在に「オモチャ」のように飛ばしているのはスゴイ!
拡大して良く見ると、逆さまで飛んだりホバリングしているし〜!!
この動き航空力学的にも感心?
最後の着地も芸術的にタッチダウン。
■こちらの方が表情等がよく見えます(Justin)
コントローラの扱い方、指の使い方がスゴイ!
http://www.youtube.com/watch?v=pLQhU1cKkx0
■ベルギーでの年一度の大きなイベント(2006年)
http://www.youtube.com/watch?v=aG0pCcoC_xg
しかし操縦技術もですが、ラジコン産業の技術の進化、
それに、YouTubeやblogの普及、すなわちITの進化、
にはビックリですよね。
