無邪気に未来を考える

コンピューティングの未来などを考えると、人類の未来まで見えてきそう。

■カラーレーザープリンタは初期のものから気にしていました。
商売柄、プリンタ自体も販売していた時もあります。

昔からのイメージは
 値段が高いしランニングコストも高い、
 筐体は大きいし重い、
 それに印刷速度は遅いし、メカニカル音もそれなりに大きい。。。

しかし
 A4カラーレーザープリンタも実売価格5万円前半程度のもので、
 印刷速度がモノクロ印刷速度と同じ20枚/分とはビックリ!
 それもネットワーク対応。
 ちょい昔は、本体50万円以上、ネットワークボードは5万円以上
 でしたよね。(話が古すぎますか?)

ですから
 今までは、カラーの印刷が必要な時はインクジェットプリンタを使い
 カラーレーザープリンタは贅沢品?と捉えていましたが、
 仕事でのプレゼンの資料がモノクロではよろしくないという状況も
 あり、下記プリンタを仕入れました。

■HL-4040CN(Brother)
ColorLaser.jpg

・メーカーURL
 http://brother.jp/product/printer/info/hl4040cn/index.htm
 (2007年9月発売)

・選定のポイント
 ・最大用紙:A4(筐体がコンパクト)
 ・印刷速度:20枚/分(カラー印刷がモノクロ印刷と同じ)
 ・購入価格:5万円前半(最安レベル)
 ・その他:ネットワーク標準

・印刷機構(タンデム方式)
 以前は一般的だった4サイクル方式は、
 ガァーコ、ガァーコ、ガァーコ、ガァーコと4回音がして、やっと
 用紙が1枚出てくるといった感じでしたが、
 このプリンタはトナーとドラムが4セット並んで固定され、そこを
 用紙が流れていくといったイメージで連続印刷が早い!

それにしても
 つい最近迄、カラーレーザープリンタはCanonかEpsonが市場
 を占めていましたが、Fax付きのレーザー複合機等から始まり
 プリンタ市場で躍進しているブラザーさんは凄いですね!
 
■第1回 ダイレクト マーケティングEXPO 「DME」 

 会期: 2007年5月16日(水)〜18日(金)
 会場: 東京ビッグサイト
 主催: リード エグジビション ジャパン株式会社
 http://www.dme-expo.jp/

メールで知った情報で、
私は過去にその関連フェアに1回しか足を運んでいませんが、
面白いフェアかと思います。

また、同時開催の
 第16回 ソフトウェア開発環境展
 第12回 データウェアハウス&CRM EXPO
 第10回 組込みシステム開発技術展  
 第9回 データストレージEXPO
 第4回 情報セキュリティEXP
 第2回 RFIDソリューションEXPO
 第1回ダイレクト マーケティングEXPO
    特設:Web2.0マーケティング フェア

並び順とテーマを見ると、
コンピューティング技術の広がり方がわかります。

また、ダイレクト マーケティングの概要に記述されている項目は、
もう既に一般化しているようなものが目立ち、進化の速さを感じます。

※私と、その主催者とは一切関係がありません。
 また、過去のテーマの経緯などは確認していません。
2006.09.14 01:17 | インフォメーション | トラックバック(-) | コメント(0) |
オープンソース情報データベース OSS iPedia

私は、マイクロソフトのOSに、オラクルのDB、そしてボーランド
の開発言語で、通常、C/Sシステムを構築しています。
オープンソース「OSS」のことはそれなりに知っていましたが、
なんとなくバラバラで情報収集するのが大変で、効率/信頼性を重視
する私にとって、そのことが最大のネックでしたが、
当サイトを見て考え方が変わります。
綺麗に整理され気持ちいいです。

ついでに、HTMLやCSS(カスケードスタイルシート)の仕様
(リファレンス)などの記載もあると嬉しいのですが..

■尚、オープンソースの概念に下記の記述がありました。

  ソフトウェアのソースコードが公開されており、再頒布の自由が
  可能であること。
  代表的なオープンソースのソフトウェアにLinuxやApache HTTP
  Serverなどがある。
  オープンソースソフトウェアと同じように使われる言葉にフリー
  ソフトウェアがある。
  ソースコードが公開されているという点では共通だが、意味合い
  は用語の利用者によって異なる。
  たとえば、ソースコードは公開されているが改変や再頒布が
  認められていなくても「オープンソース」と表現されていること
  がある。
  ライセンスやソースコードが利用可能な範囲・ソフトウェアや
  ソースコード利用時の制約は、ソフトウェアごとに正確に把握
  しておく必要がある。

「OSS iPedia」は、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
情報集約と発信をしていますので、日本での「オープンソース」の
定義としての軸になるのかと思います。
2006.08.27 12:46 | インフォメーション | トラックバック(-) | コメント(0) |