■最近の槍ケ岳
情報提供:槍ケ岳山荘のライブカメラ
ライブカメラは1日に2回更新とのことでしたが、12月12日からは
止まってしまったらしい。
但し、冬期の運用を約5年続け、今までの最長稼動更新とのこと。
・12月10日のライブカメラ映像

アイスクリームより冷たそう ...
情報提供:槍ケ岳山荘のライブカメラ
ライブカメラは1日に2回更新とのことでしたが、12月12日からは
止まってしまったらしい。
但し、冬期の運用を約5年続け、今までの最長稼動更新とのこと。
・12月10日のライブカメラ映像

アイスクリームより冷たそう ...
■最近、興味のある記事を目にしました。
CNN.co.jp Yahoo! News-REUTERS (英文)
その記事の内容は
・『人類は別の惑星に移住を』
人類は、遅かれ早かれ、隕石の衝突や核戦争によって滅亡する
可能性がある。滅亡を避けるためには、どこか別の太陽系外の
惑星に移住しなければならない。
ただし、人類が生存可能な惑星に到達するのに、従来のロケット
技術では5万年もかかってしまう。
しかし、「matter/antimatter annihilation」を使用すること
によって、光速に近い速さを実現することなら可能だ。
これが達成できれば、目的とする惑星に6年間で到着できる。
ということらしい。
SF作家ではなく、著名な理論物理学者ホーキング博士の話。
(たまたま偶然に、この日本語の方の記事を見つけました)
■BBCのニュースプレーヤー
ホーキング博士のインタビューはに2006年11月30日に収録され、
シンセサイザの音声部分はオンラインで公開されていました。
・BBC News 'Humans need another planet' (英語)
(聴いても○×△..ようわからん)
■理論
「matter/antimatter annihilation 」(物質/反物質 消滅)
これの意味するところは
「物質と反物質が衝突すると対消滅を起こし、質量がエネルギーと
なって放出される。これは反応前の物質・反物質そのものが完全
になくなってしまい、消滅したそれらの質量に相当するエネルギー
がそこに残るという..
そして、プロトン(陽子)およびアンチプロトンのような重い粒子の
場合、消滅時に光速のレベルで放出される粒子のエネルギーは、
ロケットを光速のレベルまで加速することが可能である」
というような感じでしょうか?
(Wikipediaと、複数の英文ブログからの推測)
KEKのキッズサイエンティストでは、粒子と物質を区別して説明
粒子と反粒子 反物質の世界
(相対性理論と量子力学...私には、キッズレベルでも難しいなぁ)
■考え方の路線
本当にできるのか、いつできるのかも?
そもそも、人類が滅亡する前に移住できるのかも?
ですが、それなりの時期に平和的に実現されるなら、人類にとって
原子力以上の偉業で、地球全生命にとっても素晴らしいことです。
それに、火星とか金星など太陽との関係や重力が異なるところを、
むりくりテラフォーミング(Wikipedia)するよりよさそうですし。
■実際のところ
あるところから超高速で質量のある物質が放射されても、従来の
エンジンのような大きな推進力は発生しないと思いますから、
ロケットの種類としては、
・地球引力からの脱出が目的のロケット
・多数が乗船し超高速長期間航行が目的のロケット(船)
のように分かれるように思います。
ですから、月とか宇宙ステーションから、その超高速船(ロケット)
を発進させた方が良さそうです?。(放射腺も心配ですし)
■課題その他
太陽系外の地球環境と似ている惑星を探すのも大変そうですし、
地球と似ているところであれば、既に原住民が住んでいるかと。
かわいい小動物ならいいのですが。
あと
・航行時、宇宙ゴミや宇宙塵との衝突リスクの回避方法
・その惑星のウイルスや病原菌は全て新種
・その惑星との交信は「もしもし」と話して、その返事は数年先
(数年〜10年先?)
..素人が考えてもいろいろ問題や課題がありそうです。
出典:Wikimedia Commons

(太陽みたいなのは、いっぱいありますが..)
最終的には、宇宙戦艦大和のようなモードになるのでしょうか...?
ちなみに、超光速航法 ・ 宇宙戦艦ヤマト について (Wikipedia)
CNN.co.jp Yahoo! News-REUTERS (英文)
その記事の内容は
・『人類は別の惑星に移住を』
人類は、遅かれ早かれ、隕石の衝突や核戦争によって滅亡する
可能性がある。滅亡を避けるためには、どこか別の太陽系外の
惑星に移住しなければならない。
ただし、人類が生存可能な惑星に到達するのに、従来のロケット
技術では5万年もかかってしまう。
しかし、「matter/antimatter annihilation」を使用すること
によって、光速に近い速さを実現することなら可能だ。
これが達成できれば、目的とする惑星に6年間で到着できる。
ということらしい。
SF作家ではなく、著名な理論物理学者ホーキング博士の話。
(たまたま偶然に、この日本語の方の記事を見つけました)
■BBCのニュースプレーヤー
ホーキング博士のインタビューはに2006年11月30日に収録され、
シンセサイザの音声部分はオンラインで公開されていました。
・BBC News 'Humans need another planet' (英語)
(聴いても○×△..ようわからん)
■理論
「matter/antimatter annihilation 」(物質/反物質 消滅)
これの意味するところは
「物質と反物質が衝突すると対消滅を起こし、質量がエネルギーと
なって放出される。これは反応前の物質・反物質そのものが完全
になくなってしまい、消滅したそれらの質量に相当するエネルギー
がそこに残るという..
そして、プロトン(陽子)およびアンチプロトンのような重い粒子の
場合、消滅時に光速のレベルで放出される粒子のエネルギーは、
ロケットを光速のレベルまで加速することが可能である」
というような感じでしょうか?
(Wikipediaと、複数の英文ブログからの推測)
KEKのキッズサイエンティストでは、粒子と物質を区別して説明
粒子と反粒子 反物質の世界
(相対性理論と量子力学...私には、キッズレベルでも難しいなぁ)
■考え方の路線
本当にできるのか、いつできるのかも?
そもそも、人類が滅亡する前に移住できるのかも?
ですが、それなりの時期に平和的に実現されるなら、人類にとって
原子力以上の偉業で、地球全生命にとっても素晴らしいことです。
それに、火星とか金星など太陽との関係や重力が異なるところを、
むりくりテラフォーミング(Wikipedia)するよりよさそうですし。
■実際のところ
あるところから超高速で質量のある物質が放射されても、従来の
エンジンのような大きな推進力は発生しないと思いますから、
ロケットの種類としては、
・地球引力からの脱出が目的のロケット
・多数が乗船し超高速長期間航行が目的のロケット(船)
のように分かれるように思います。
ですから、月とか宇宙ステーションから、その超高速船(ロケット)
を発進させた方が良さそうです?。(放射腺も心配ですし)
■課題その他
太陽系外の地球環境と似ている惑星を探すのも大変そうですし、
地球と似ているところであれば、既に原住民が住んでいるかと。
かわいい小動物ならいいのですが。
あと
・航行時、宇宙ゴミや宇宙塵との衝突リスクの回避方法
・その惑星のウイルスや病原菌は全て新種
・その惑星との交信は「もしもし」と話して、その返事は数年先
(数年〜10年先?)
..素人が考えてもいろいろ問題や課題がありそうです。
出典:Wikimedia Commons

(太陽みたいなのは、いっぱいありますが..)
最終的には、宇宙戦艦大和のようなモードになるのでしょうか...?
ちなみに、超光速航法 ・ 宇宙戦艦ヤマト について (Wikipedia)
現時点
販売管理・物流管理・生産管理..などの業務ソフトを構築する際、
やはり、マイクロソフト社のWindows系のOSが世界的に普及して
いるため、その影響力は大きいです。
(昔はUNIX、日本ではNECなどの「オフコン」が有名でしたが..)
そして、それらのアプリケーションを作る際、
マイクロソフトが推進している.NET Framework路線に切り替えるか、
.NET Frameworkを入れていないWindowsOSや、クロスプラット
フォームを意識して、また信頼性も考慮して、従来の技術で対応するか
がポイントのようです。
■.NET Framework路線
「.NET Framework」は、マイクロソフトが開発したアプリケーション
開発、実行環境で、バージョンは1.0、1.1、2.0と推移し、
そして、
Windows Presentation Foundation(WPF)
Windows Communication Foundation(WCF)
Windows Workflow Foundation(WF)
Windows CardSpace(WCS)
というフレームワークを追加したものが.NET Framework3.0として
2006年11月にリリースされました。
(ITmedia 関連記事)
(マイクロソフト .NET宣伝ページ)
・CLI
.NET Frameworkの基本仕様を国際標準とした共通言語基盤
「Common Language Infrastructure(CLI)」が、11月20日、
日本工業規格(JIS) X3016として公示されたとのことです。
(このような規格をJIS化するのは初めてとのこと)
(ITmedia 関連記事)
・.NET Frameworkの効果
共通で使えるライブラリがオープンになり、アプリケーション開発環境
が整備されることで、いろいろな開発言語がが作り易くなり、日本の
メインフレーマーも、COBOLをCLI上に実装する動きが出ているとの
こと。
ですから、具体的には
C#、.NET Basic、Delphi for .NET(CodeGear)以外にCOBOL
(富士通やNEC)など、いろいろな開発言語の基盤になりそうです。
■問題点や課題
.NET Frameworkの路線は、開発環境を提供する側では革新的
かも知れませんが、ユーザーやアプリケーション開発者にはいくつか
の問題や課題があるかと思います。
・Vistaはまだリリースされていないため、Vistaがどのように普及する
のかが不透明
(OSが重くなったのをどう考えるか)
・アプリケーション開発者がどう考えるか?
業務ソフトを開発している人は、.NETの有効性にさほど価値を感じて
いないところがあるため、例えば、かなり古いバージョンであるVB6を
使って業務ソフトを開発していたりします。
(関連記事 第2回@IT VB研ゼミ ITmedia VB6激減記事)
・Linuxとの絡みが?
■Expression製品
・Graphic Designer
・Interactive Designer
・Web Designer
これらの新製品も.NET Framework路線の賜物かと思います。
(Graphic Designerは面白そうですが)
■今後
マイクロソフトという会社は巨大です。
マイクロソフト米国本社 会社概要
グローバルで売上440億ドル、従業員約7万人で
研究開発に従事している人は34,557人(2006年7月25日時点)
会社が巨大であるがゆえ、市場に与える影響も大きいです。
でも、Linuxなどオープンソース路線も活況。
OSの用途は、
・組込機器用
・携帯電話用
・PDA等モバイル用
・汎用PC用
・ゲーム機用
・サーバー用
などがあります。
その汎用PC用は、大きく分類すると、仕事用と個人用(趣味)があり、
一般的に仕事用は高機能より、信頼性やコストを重視します。
ですから、汎用PC用のOSは
・軽量OS (オンメモリLinux)
・普及OS (WindowsXp Linux Mac)
・高機能OS (Vistaシリーズ)
・その他OS (UNIXなど)
のように路線に分かれるのでしょうか?
業務用のソフトなどを作っている私にとって、その動向は気になります。
PS.
今日の朝刊にあった、IBMが5年以内に実現できると予測した技術に
・リアルタイム翻訳機能が携帯電話に組み込まれる。(5年ムリだなぁ)
・立体空間を目の前に映し出す3次元インターネット。
それらはWeb3.0なのでしょうか、4.0なのでしょうか?
(ケータイ自動翻訳が一般化しても、私には話す相手はいないョ)
販売管理・物流管理・生産管理..などの業務ソフトを構築する際、
やはり、マイクロソフト社のWindows系のOSが世界的に普及して
いるため、その影響力は大きいです。
(昔はUNIX、日本ではNECなどの「オフコン」が有名でしたが..)
そして、それらのアプリケーションを作る際、
マイクロソフトが推進している.NET Framework路線に切り替えるか、
.NET Frameworkを入れていないWindowsOSや、クロスプラット
フォームを意識して、また信頼性も考慮して、従来の技術で対応するか
がポイントのようです。
■.NET Framework路線
「.NET Framework」は、マイクロソフトが開発したアプリケーション
開発、実行環境で、バージョンは1.0、1.1、2.0と推移し、
そして、
Windows Presentation Foundation(WPF)
Windows Communication Foundation(WCF)
Windows Workflow Foundation(WF)
Windows CardSpace(WCS)
というフレームワークを追加したものが.NET Framework3.0として
2006年11月にリリースされました。
(ITmedia 関連記事)
(マイクロソフト .NET宣伝ページ)
・CLI
.NET Frameworkの基本仕様を国際標準とした共通言語基盤
「Common Language Infrastructure(CLI)」が、11月20日、
日本工業規格(JIS) X3016として公示されたとのことです。
(このような規格をJIS化するのは初めてとのこと)
(ITmedia 関連記事)
・.NET Frameworkの効果
共通で使えるライブラリがオープンになり、アプリケーション開発環境
が整備されることで、いろいろな開発言語がが作り易くなり、日本の
メインフレーマーも、COBOLをCLI上に実装する動きが出ているとの
こと。
ですから、具体的には
C#、.NET Basic、Delphi for .NET(CodeGear)以外にCOBOL
(富士通やNEC)など、いろいろな開発言語の基盤になりそうです。
■問題点や課題
.NET Frameworkの路線は、開発環境を提供する側では革新的
かも知れませんが、ユーザーやアプリケーション開発者にはいくつか
の問題や課題があるかと思います。
・Vistaはまだリリースされていないため、Vistaがどのように普及する
のかが不透明
(OSが重くなったのをどう考えるか)
・アプリケーション開発者がどう考えるか?
業務ソフトを開発している人は、.NETの有効性にさほど価値を感じて
いないところがあるため、例えば、かなり古いバージョンであるVB6を
使って業務ソフトを開発していたりします。
(関連記事 第2回@IT VB研ゼミ ITmedia VB6激減記事)
・Linuxとの絡みが?
■Expression製品
・Graphic Designer
・Interactive Designer
・Web Designer
これらの新製品も.NET Framework路線の賜物かと思います。
(Graphic Designerは面白そうですが)
■今後
マイクロソフトという会社は巨大です。
マイクロソフト米国本社 会社概要
グローバルで売上440億ドル、従業員約7万人で
研究開発に従事している人は34,557人(2006年7月25日時点)
会社が巨大であるがゆえ、市場に与える影響も大きいです。
でも、Linuxなどオープンソース路線も活況。
OSの用途は、
・組込機器用
・携帯電話用
・PDA等モバイル用
・汎用PC用
・ゲーム機用
・サーバー用
などがあります。
その汎用PC用は、大きく分類すると、仕事用と個人用(趣味)があり、
一般的に仕事用は高機能より、信頼性やコストを重視します。
ですから、汎用PC用のOSは
・軽量OS (オンメモリLinux)
・普及OS (WindowsXp Linux Mac)
・高機能OS (Vistaシリーズ)
・その他OS (UNIXなど)
のように路線に分かれるのでしょうか?
業務用のソフトなどを作っている私にとって、その動向は気になります。
PS.
今日の朝刊にあった、IBMが5年以内に実現できると予測した技術に
・リアルタイム翻訳機能が携帯電話に組み込まれる。(5年ムリだなぁ)
・立体空間を目の前に映し出す3次元インターネット。
それらはWeb3.0なのでしょうか、4.0なのでしょうか?
(ケータイ自動翻訳が一般化しても、私には話す相手はいないョ)
■NHKのETV特集を見て
昨日(12月9日)、NHK教育で学校教育の問題の特集を見て、
大人のストレスや社会の矛盾が、子供の純粋な心を直撃していることを
改めて痛感しました。
先生、保護者、PTA役員、教育委員会、カウンセラー等の人たちが努力
しても学級や生徒を健全にできないところが増えているようです。
私が思うに
行動力と、知識(情報)、心のバランスが大事で敏感な子供に対し、
今の社会は子供に悪影響を及ぼす状況や情報が多すぎます。
昔の中学生と比べて、今の中学生は知識ベースでも賢いがために、
心が追いつかないのかと。
心が追いつかないと心が病気になりますし、学級で、そのような子供が
半数を超えると異常事態になるのは当然かと。
今の時代
親も先生も子供も、みな「心」の成長に価値観を生み出さないと
豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成は難しい。
さまざまな状況や情報、誘惑に対応するには、心を大きくしていかないと
ですよね。
■現在は、実質「負」のスパイラル社会
仕事増、収入減、増税、高齢化、ストレス ...
情報社会だが社会全体に歪みや矛盾発生
■高度成長時代は、社会全体が明るかった。
物質も環境も豊かになる過程では
気持ちも明るくなり活況
■戦時中は、闘争心と危機的意識があった。
勝つため、国のため、存亡の危機
わが身よりそれが最優先
(第二次大戦は人類史上最悪な事態)
■大昔は、地に着いた仕事で自然だった。
朝起きて、日が沈んだら仕事も終わり
春に種撒き、夏は暑い、秋収穫、冬は耐えて
みたいに、自然のサイクルで生きていた...と思うが?
尚、HP、ブログ、携帯電話も悪影響を及ぼしていると考えます。
多種多様の情報が多すぎるこの時代、それらを見る聞く話すのも
子供には難しい内容が多いので。
PS.
とは言っても、
現実問題として、自分の子供にそれらをやめろとも言えないし、
心の成長とか心豊かにと言っても、特効薬は無いし難しいです。。
(うちはゲームは無いけど)
小中学校のいじめ等の問題、
生徒のEQ(心の知能指数)との関連性は??
昨日(12月9日)、NHK教育で学校教育の問題の特集を見て、
大人のストレスや社会の矛盾が、子供の純粋な心を直撃していることを
改めて痛感しました。
先生、保護者、PTA役員、教育委員会、カウンセラー等の人たちが努力
しても学級や生徒を健全にできないところが増えているようです。
私が思うに
行動力と、知識(情報)、心のバランスが大事で敏感な子供に対し、
今の社会は子供に悪影響を及ぼす状況や情報が多すぎます。
昔の中学生と比べて、今の中学生は知識ベースでも賢いがために、
心が追いつかないのかと。
心が追いつかないと心が病気になりますし、学級で、そのような子供が
半数を超えると異常事態になるのは当然かと。
今の時代
親も先生も子供も、みな「心」の成長に価値観を生み出さないと
豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成は難しい。
さまざまな状況や情報、誘惑に対応するには、心を大きくしていかないと
ですよね。
■現在は、実質「負」のスパイラル社会
仕事増、収入減、増税、高齢化、ストレス ...
情報社会だが社会全体に歪みや矛盾発生
■高度成長時代は、社会全体が明るかった。
物質も環境も豊かになる過程では
気持ちも明るくなり活況
■戦時中は、闘争心と危機的意識があった。
勝つため、国のため、存亡の危機
わが身よりそれが最優先
(第二次大戦は人類史上最悪な事態)
■大昔は、地に着いた仕事で自然だった。
朝起きて、日が沈んだら仕事も終わり
春に種撒き、夏は暑い、秋収穫、冬は耐えて
みたいに、自然のサイクルで生きていた...と思うが?
尚、HP、ブログ、携帯電話も悪影響を及ぼしていると考えます。
多種多様の情報が多すぎるこの時代、それらを見る聞く話すのも
子供には難しい内容が多いので。
PS.
とは言っても、
現実問題として、自分の子供にそれらをやめろとも言えないし、
心の成長とか心豊かにと言っても、特効薬は無いし難しいです。。
(うちはゲームは無いけど)
小中学校のいじめ等の問題、
生徒のEQ(心の知能指数)との関連性は??
■「IT」と「国の法律」
「IT」と「国の法律」は、全く別次元で異質のものですが、
両方とも、社会や技術(ハード)などの対象物があり、制御する目的や
考え方があって、プログラム(条文)があり、それを実行(施行)すること
から、いわゆる「ソフト」と考えてみると共通点はあります。
また、相乗効果で、人々の生活や仕事に急激な変化をもたらしています
から関連性もあります。
IT関連は、コンピュータが発達し、特にWebが一般化してきた頃から、
経済の基盤である商売や仕事のやり方が大きく変わってしまいましたし、
携帯電話が普及し、特にWeb2.0が叫ばれるようになってからは、
人々のコミニュケーションの方法も激変してしまいました。
法律は、企業が円高で競争力を確保するため、変化に柔軟対応するため
などの規制緩和の結果、企業は労働力の多くを派遣や外国人で対応する
ようになり、「非正社員」が増え、昔ながらの「サラリーマン」の考え方も
変わってしまいました。
ですから、IT関連技術が進歩し便利になったり、若干法律が変わるだけ
でも社会構造が変化し、世間では、リストラ、失業、格差の問題など影響
は甚大で、深刻な社会問題となってしまいます。
解決策としては、変化に対応できるようにするため、
・社会の理想像を掲げる。
・アプローチを具体的にする。
・変化に対する将来をシミュレーションする。
・変化を滑らかにする。
・法律を「筋」の通ったものにする。(今流の表現)
のようなことが考えられます。
ただし、管理などが行き過ぎると社会主義のようになったりしますし、
安心や安全面で過保護になり過ぎると進歩が止まってしまいそうですから、
さじ加減は難しそうです。
でも、世間全体で信頼関係が崩壊するようなことは避けたいですよね。
「美しい日本」より「美しく強く優しい日本」の方がいいかと!..?
新しい教育基本法案に「伝統を継承し」とありますから
日本のお札に載った偉人(新渡戸稲造の武士道)の概念も継承しないと
ですよね。(心臓さんドウョ?)
■日本の法律
最近のプレジデント誌(2006 12.4号)にあった大前研一氏の
「あなたのリーガル感覚は麻痺している」
という記事は
「日本の社会が規則や罰則だらけなのは、なぜか?
これは日本が”幼稚国家”で幼稚な国民を為政者が都合よく支配
したいがためだ。それに気が付かない、あなたのリーガル感覚は、
相当麻痺している!」
というサブタイトルで始まり
「なぜ、六法全書は、毎年分厚くなっていくのか. 法治国家という
には脆弱すぎる法の整備. すべての法律を作り直せ」
などの見出しで、
内容は、
「法律は穴だらけで作り方からもおかしい..ITをうまく活用
すれば、日本には法的な先進国になるチャンス がある..」
というような趣旨の記事がありました。
尚、日本国憲法は、「法令データ提供システム」で容易に検索、
閲覧できるようになっています。
試しに、私は「IT基本法」を閲覧してみました。
・高度情報通信ネットワーク社会形成基本法
■法律の目的と考え方
法律の目的には
国を守る、弱者を守る、経済活動を守る、
地球環境を守る、国際貢献、子供の教育
などの目的があると思います。
ところで、日本国憲法はフランスやドイツと同じ「成文法主義」で、
イギリスやアメリカは「不文法主義」で習慣法、判例法主義で、
「コモン・ロー(Wikipedia)」の国なんですか...難しいんですね。
・日本国憲法 (Wikipedia)
膨大で難解な法律、せめてA4レポート用紙100枚以下で
法律の目的や考え方などが要約されているものがあると嬉しいのです。
(探せば売っているのかな? 売っていても買わないけどw)
最近、法令遵守が叫ばれるようになってから、
大手企業による法律も逆手に利用(悪用)した手法が、目立つように
感じるのは私だけでしょうか..
もし、道徳を軽視し、そのうえで法律が穴だらけでおかしくなってきた
のであれば、単に法令遵守というよりも、武士道の精神と渋沢栄一の
道徳経済合一説という理念を大事にする方が良かったりして..
と思ってしまいます。
(法律を逆手に利用する人たちが、先に進歩してしまったのか)
■その他参考資料
・国際法 (Wikipedia)
・リンク集−国際法 (東北大学大学院法学研究科・法学部)
・気候変動に関する国際連合枠組条約 京都議定書 (Wikipedia)
私は、日本語以外は読めませんが ...
■国の発展
国の発展には、国際競争力、雇用、外交、エネルギー事情、食料事情、
科学技術、為替、国の借金 ..などの多くの課題があると思いますが、
コンピューティング技術は世界同時的に急速に進歩していますから
今後は、ITの活用と法律の調整というソフト的な対応がミソかと。
「IT」と「国の法律」は、全く別次元で異質のものですが、
両方とも、社会や技術(ハード)などの対象物があり、制御する目的や
考え方があって、プログラム(条文)があり、それを実行(施行)すること
から、いわゆる「ソフト」と考えてみると共通点はあります。
また、相乗効果で、人々の生活や仕事に急激な変化をもたらしています
から関連性もあります。
IT関連は、コンピュータが発達し、特にWebが一般化してきた頃から、
経済の基盤である商売や仕事のやり方が大きく変わってしまいましたし、
携帯電話が普及し、特にWeb2.0が叫ばれるようになってからは、
人々のコミニュケーションの方法も激変してしまいました。
法律は、企業が円高で競争力を確保するため、変化に柔軟対応するため
などの規制緩和の結果、企業は労働力の多くを派遣や外国人で対応する
ようになり、「非正社員」が増え、昔ながらの「サラリーマン」の考え方も
変わってしまいました。
ですから、IT関連技術が進歩し便利になったり、若干法律が変わるだけ
でも社会構造が変化し、世間では、リストラ、失業、格差の問題など影響
は甚大で、深刻な社会問題となってしまいます。
解決策としては、変化に対応できるようにするため、
・社会の理想像を掲げる。
・アプローチを具体的にする。
・変化に対する将来をシミュレーションする。
・変化を滑らかにする。
・法律を「筋」の通ったものにする。(今流の表現)
のようなことが考えられます。
ただし、管理などが行き過ぎると社会主義のようになったりしますし、
安心や安全面で過保護になり過ぎると進歩が止まってしまいそうですから、
さじ加減は難しそうです。
でも、世間全体で信頼関係が崩壊するようなことは避けたいですよね。
「美しい日本」より「美しく強く優しい日本」の方がいいかと!..?
新しい教育基本法案に「伝統を継承し」とありますから
日本のお札に載った偉人(新渡戸稲造の武士道)の概念も継承しないと
ですよね。(心臓さんドウョ?)
■日本の法律
最近のプレジデント誌(2006 12.4号)にあった大前研一氏の
「あなたのリーガル感覚は麻痺している」
という記事は
「日本の社会が規則や罰則だらけなのは、なぜか?
これは日本が”幼稚国家”で幼稚な国民を為政者が都合よく支配
したいがためだ。それに気が付かない、あなたのリーガル感覚は、
相当麻痺している!」
というサブタイトルで始まり
「なぜ、六法全書は、毎年分厚くなっていくのか. 法治国家という
には脆弱すぎる法の整備. すべての法律を作り直せ」
などの見出しで、
内容は、
「法律は穴だらけで作り方からもおかしい..ITをうまく活用
すれば、日本には法的な先進国になるチャンス がある..」
というような趣旨の記事がありました。
尚、日本国憲法は、「法令データ提供システム」で容易に検索、
閲覧できるようになっています。
試しに、私は「IT基本法」を閲覧してみました。
・高度情報通信ネットワーク社会形成基本法
■法律の目的と考え方
法律の目的には
国を守る、弱者を守る、経済活動を守る、
地球環境を守る、国際貢献、子供の教育
などの目的があると思います。
ところで、日本国憲法はフランスやドイツと同じ「成文法主義」で、
イギリスやアメリカは「不文法主義」で習慣法、判例法主義で、
「コモン・ロー(Wikipedia)」の国なんですか...難しいんですね。
・日本国憲法 (Wikipedia)
膨大で難解な法律、せめてA4レポート用紙100枚以下で
法律の目的や考え方などが要約されているものがあると嬉しいのです。
(探せば売っているのかな? 売っていても買わないけどw)
最近、法令遵守が叫ばれるようになってから、
大手企業による法律も逆手に利用(悪用)した手法が、目立つように
感じるのは私だけでしょうか..
もし、道徳を軽視し、そのうえで法律が穴だらけでおかしくなってきた
のであれば、単に法令遵守というよりも、武士道の精神と渋沢栄一の
道徳経済合一説という理念を大事にする方が良かったりして..
と思ってしまいます。
(法律を逆手に利用する人たちが、先に進歩してしまったのか)
■その他参考資料
・国際法 (Wikipedia)
・リンク集−国際法 (東北大学大学院法学研究科・法学部)
・気候変動に関する国際連合枠組条約 京都議定書 (Wikipedia)
私は、日本語以外は読めませんが ...
■国の発展
国の発展には、国際競争力、雇用、外交、エネルギー事情、食料事情、
科学技術、為替、国の借金 ..などの多くの課題があると思いますが、
コンピューティング技術は世界同時的に急速に進歩していますから
今後は、ITの活用と法律の調整というソフト的な対応がミソかと。
■競争社会の目的は「進歩」
生物は弱肉強食。
高度な文明や技術を創造する先進国は競争が発展の原動力。
個人や組織が目標を定めて努力する。成長や繁栄を願って。
その結果得られるのは「進歩」。
なお、実社会は
進歩を牽引する人、支援する人、拒む人、攻撃する人
違うアプローチで進歩を推進する人..など思惑なども絡みさまざま
それが故に文明が進歩する。
ただし、そのような特殊な人類の行動パターンは、
人類固有のDNAのプログラムによるものなのでしょうから
進歩は人類の使命と言えるかと。
ですから、数百年後、なんらかの理由で、仮に世界の人口が1/10に
なったとしても、その時代の人類は進歩しているはずです。
■日本の競争社会
最近、日本は「競争社会」や「格差」が問題となっていますが、
恵まれている人、そうでない人、全ての人々が日々進歩しているなら、
良い社会に向かい世界の中でもすばらしい国になるはずです。
ですが、いまいちそうならないのは、競争以外に「優しさ、保全、改善、
創造、挑戦」などの概念が欠けているのでしょうか?
それとも、一流大学を出て国を牽引するエリートになった人たちが、
組織間などの権利絡みと、法律という呪縛で思うように仕事が出来ず、
身内での競争のみに終始し、真面目に国民の利益や国の将来について
考えて行動に移せないからなのでしょうか?
企業は、利益を出さないと潰れてしまう。
政治家は、地域より国の未来を優先したら票が集まらない。
そもそも「円高」の要因も大きいわけで、普通に真面目に仕事をしても、
外国と比較すると仕事の割りに給料が高いという結果になりますから、
日本人の競争力を維持するのは大変です!
日本の経済競争力が落ち、自動車産業などの製造業をはじめ全ての産業
が本当に衰退し、そして超円安になり、国の膨大な借金だけが残ると
いうのは、資源の乏しい日本にとって致命的です。
おまけに日本人の心も病んでいくなら、もっと最悪です!
(国は借金返済を円高とデフレで考えているのかなぁ? ヤバイョ)
■教育基本法
教育基本法(現行法)の前文には
「世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。
この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。
われらは、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の
育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の
創造をめざす教育を普及徹底しなければならない。」(抜粋)
とあります。
その他、全般的に素晴らしいことが条文化されています。
学校は義務教育と教育基本法の条文の意味をきちんと教えるだけで
後は、自主性を重んじて対応すればいいような気にもなります。
教育基本法に「進歩」という言葉はありませんが、
審議中の教育基本法案は、
「我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で
文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の
福祉の向上に貢献することを願うものである。
我々は、この理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、
真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と
創造性を備えた人間の育成を期するとともに、伝統を継承し、
新しい文化の創造を目指す教育を推進する。
ここに、我々は、日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来
を切り拓く教育を確立し、その振興を図るため、この法律を
制定する。」
という内容であり、
「新しい文化の創造」とか「未来を切り拓く」という表現は追加される
みたいです。
(「国家を更に発展」より、「国家を更に進歩」の方がいいなぁ?)
なお現行法及び法案のどちらにも、「競争社会」という表現は見当たり
ませんし、もちろん大学に入るための勉強だけをすれば良いとも書いて
ありませんでした。
文部科学省 教育基本法 関連ページ
PS.
ちなみに、うちの子供の中学校の体育館には
「夢があると 目標がある
目標があると 努力がある
努力があると 反省がある
反省があると 進歩がある
進歩があると 夢がある」
のような言葉が貼ってあったそうです。(カミさんより)
ポイントは、「反省があると進歩がある」ですか。
(進歩、この歳になってから再認識してもなぁ ..)
生物は弱肉強食。
高度な文明や技術を創造する先進国は競争が発展の原動力。
個人や組織が目標を定めて努力する。成長や繁栄を願って。
その結果得られるのは「進歩」。
なお、実社会は
進歩を牽引する人、支援する人、拒む人、攻撃する人
違うアプローチで進歩を推進する人..など思惑なども絡みさまざま
それが故に文明が進歩する。
ただし、そのような特殊な人類の行動パターンは、
人類固有のDNAのプログラムによるものなのでしょうから
進歩は人類の使命と言えるかと。
ですから、数百年後、なんらかの理由で、仮に世界の人口が1/10に
なったとしても、その時代の人類は進歩しているはずです。
■日本の競争社会
最近、日本は「競争社会」や「格差」が問題となっていますが、
恵まれている人、そうでない人、全ての人々が日々進歩しているなら、
良い社会に向かい世界の中でもすばらしい国になるはずです。
ですが、いまいちそうならないのは、競争以外に「優しさ、保全、改善、
創造、挑戦」などの概念が欠けているのでしょうか?
それとも、一流大学を出て国を牽引するエリートになった人たちが、
組織間などの権利絡みと、法律という呪縛で思うように仕事が出来ず、
身内での競争のみに終始し、真面目に国民の利益や国の将来について
考えて行動に移せないからなのでしょうか?
企業は、利益を出さないと潰れてしまう。
政治家は、地域より国の未来を優先したら票が集まらない。
そもそも「円高」の要因も大きいわけで、普通に真面目に仕事をしても、
外国と比較すると仕事の割りに給料が高いという結果になりますから、
日本人の競争力を維持するのは大変です!
日本の経済競争力が落ち、自動車産業などの製造業をはじめ全ての産業
が本当に衰退し、そして超円安になり、国の膨大な借金だけが残ると
いうのは、資源の乏しい日本にとって致命的です。
おまけに日本人の心も病んでいくなら、もっと最悪です!
(国は借金返済を円高とデフレで考えているのかなぁ? ヤバイョ)
■教育基本法
教育基本法(現行法)の前文には
「世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。
この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。
われらは、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の
育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の
創造をめざす教育を普及徹底しなければならない。」(抜粋)
とあります。
その他、全般的に素晴らしいことが条文化されています。
学校は義務教育と教育基本法の条文の意味をきちんと教えるだけで
後は、自主性を重んじて対応すればいいような気にもなります。
教育基本法に「進歩」という言葉はありませんが、
審議中の教育基本法案は、
「我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で
文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の
福祉の向上に貢献することを願うものである。
我々は、この理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、
真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と
創造性を備えた人間の育成を期するとともに、伝統を継承し、
新しい文化の創造を目指す教育を推進する。
ここに、我々は、日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来
を切り拓く教育を確立し、その振興を図るため、この法律を
制定する。」
という内容であり、
「新しい文化の創造」とか「未来を切り拓く」という表現は追加される
みたいです。
(「国家を更に発展」より、「国家を更に進歩」の方がいいなぁ?)
なお現行法及び法案のどちらにも、「競争社会」という表現は見当たり
ませんし、もちろん大学に入るための勉強だけをすれば良いとも書いて
ありませんでした。
文部科学省 教育基本法 関連ページ
PS.
ちなみに、うちの子供の中学校の体育館には
「夢があると 目標がある
目標があると 努力がある
努力があると 反省がある
反省があると 進歩がある
進歩があると 夢がある」
のような言葉が貼ってあったそうです。(カミさんより)
ポイントは、「反省があると進歩がある」ですか。
(進歩、この歳になってから再認識してもなぁ ..)
