無邪気に未来を考える

コンピューティングの未来などを考えると、人類の未来まで見えてきそう。

ラジコンの動画サイトとは面白いですね。

「スーパーラジコン動画空館」  http://superradio.seesaa.net/
いろいろコメントしていて、このサイトの人も達人なのでしょうか?
ついつい見てしまいましたョ。


というわけで、私も4点ほどピックアップしてみました。

■私のと同じヘリのもの (ヒロボーXRB SR lama)
途中で1回墜落するのですが、なぜ墜落したのか良くわからなかった。
たぶん、風が吹いたのかな。


■パイロットが4歳9ヶ月の子供(Justin)
電動ヘリを自由自在に「オモチャ」のように飛ばしているのはスゴイ!
拡大して良く見ると、逆さまで飛んだりホバリングしているし〜!!
この動き航空力学的にも感心?
最後の着地も芸術的にタッチダウン。


■こちらの方が表情等がよく見えます(Justin)
コントローラの扱い方、指の使い方がスゴイ!
http://www.youtube.com/watch?v=pLQhU1cKkx0

■ベルギーでの年一度の大きなイベント(2006年)
http://www.youtube.com/watch?v=aG0pCcoC_xg

しかし操縦技術もですが、ラジコン産業の技術の進化、
それに、YouTubeやblogの普及、すなわちITの進化、
にはビックリですよね。
■最近の槍ケ岳
 情報提供:槍ケ岳山荘のライブカメラ

確か6月14日に関東も梅雨入りしたと思いますが、
槍ヶ岳山頂も15日以降スゴク天気が良さそう。。。

・6月17日(日)のライブカメラ映像
yari_20070617.jpg

・6月16日(土)のライブカメラ映像
yari_20070616.jpg

雪もかなり解けましたね!
15年ぶりにラジコン電動ヘリを購入...オモチャの話ですが。

■ちなみに、私のラジコン歴(空への幻想歴?)は
・小学校時 → ショーケス内のプロポを見ていただけ!
・学生の時 → 友達のを見ていただけ!
・社会人になって
  ・RCグライダー → 作っただけ!
  ・RC飛行機   → 一人で飛ばせるようにならず!
  ・RC電動ヘリ  → 一度壊してからはオブジェに変身!
こんな感じで、何んも飛ばせるようになれず最悪!
(ハンググライダーもトライし箱根で1分/回ぐらい飛んだけど続かず)
弁明は、仕事が忙しい、ラジコンに投資する金が無い、近くに適当な
場所が無い...(知人からは根性が無いと言われたような)
ですから、超小型室内用ラジコンヘリと、そのハイテクにはカンゲキ!

■XRB SR lama (ラマ) HIRIBO
helicopter.jpg

・メインローター径:350mm ・胴体全長:360mm
・重量195g(カタログ値)   ・連続飛行時間:約15分
・定価52,290円 (税込 完成調整済フルセット)

・メインローターが2つある同軸反転方式ですが、それが故安定性抜群
・ローターはスワッシュプレートを使う方式で本格的(4chプロポ)
・壊れやすい(消耗品)ローターの価格、4セット(8枚)で945円(税込)

■コメント
・飛行時のメカニカル音は、予想以上に静かです。
・テールのトラスト構造等は、硬性が意外としっかりしています。
・アンテナ線は、キャビン内に内蔵し基本的に外に出ません。
・ローター以外は予想以上に壊れにくそうです。
・通常は調整もなさそう。ローターがチト欠けても別段問題発生せず。
・卵程度の容積に、メインモータ2個、サーボ2個、受信機、センサー
 を詰め込みユニット化し、その筐体を機体の外筐に利用しています。
 また、バッテリーのコネクター以外はコネクターやケーブル類が無く、
 もちろん、テールローターを駆動する為のシャフト類もありません。
 そのシンプルなパーケージングには感心します。
 (ネジの小ささには苦労しますが、オジサンはルーペで対応)

・操作性
 他のRCヘリをまともに飛ばしたことがないので比較できませんが、
 私の低レベルでも購入時すみやかにホバリングできたという事は、
 ホバリング時の安定性は抜群なのでしょう。
 なお、同軸反転方式のためかラダーの癖は全く感じません。

・練習場所
 室内は、机などがあるため床面のスペースが短手方向で約2mと
 広くありませんが、私のレベルでもホバリングなどの練習可。
 でも、着地に失敗すると本棚などに接触してローター破損1枚 ...

・大きさ
 世の中にはもっと小さい電動ヘリがあるようですが、
 ホバリングなどが安定しないと狭い室内では飛ばせません。
 安定性重視の「同軸反転方式」は見た目などは、違和感がありますが
 仕方がないかと。ヘリの上級者の人は考え方が違うと思いますが。

■これから
やはり、自分の思うように正確に飛ばすのはテクニック的に大変。
オジサンが故家族の目もあり、ボチボチ週一レベルで練習予定。

    ・オジサンの要求?に技術を進歩させたヒロボーさんありがとう。
6月5日
第5回デベロッパーキャンプとコミュニティミーティングに出席し、
CodeGearの動向に注目。

■動向を気にしている理由
ソフトウェア業界全体としては
 ・Microsoft − Windows/Office
 ・Oracle − RDBMS
 ・Adobe − Flash/Flex2
 ・CodeGear − Delphi/Ruby
 ・オープンソース − SUSE/Lazarus/Apollo
などのカテゴリの動向を気にしているのですが、SI業を営んでいる
(プログラマ)私としては、現在Delphi等をよく使っていることもあり、
CodeGearの動向を気にしています。

メジャーではないCodeGearのツールを好んで使っている理由は、
 5月15日の当ブログにも記述しましたが、
 Delphi.NET、C++、Java、PHP、(Ruby)などの言語に対応し、
 統一的な開発環境(IDE)でひとつの言語に慣れると他の言語も
 使いやすい。
 DB連携は、自社のInterBase以外にOracle、MySQL..など
 多くのDBをしっかりサポートしている。
 また、開発者の視線を重要視しているためか?Rubyの開発環境
 まで製品化をすすめている。
などで、他ベンダーの製品やオープンソースとの連携も重要視する
考え方は、マイクロソフトの開発環境整備路線では見受けられない
ためです。
(メジャーではないと言っても、CodeGearは世界29ヶ国に業務展開
 しているとのことですから、その表現は対マイクロソフトです)

もちろん、私も仕事でお客様から言語等の指定があれば、
マイクロソフトのVB6でコーディングしたり、AccessのVBAを使い、
それらの良さも理解しています。
(昔はBasic、VBをメインに使っていました)

ただ、マイクロソフトが巨大であるためか変化(進歩)が荒っぽいので
ユーザー側にとってはチト大変。(かなり大変です)
過去のプログラム資産を無視して、絶えず最新開発環境で仕事が
できれば面白そうですが、現実は過去に作成したシステムの保守や、
生産性を重視し過去に作成したプログラムも有効に活用しますので、
「変化」に対する考え方は、立場などでいろいろあるかと推測できます。
(例えば、評論家や記者の人たちは「変化」がネタになるかと)

■デベロッパーキャンプ
前記の理由などから、デベロッパーキャンプだけはちゃ〜んと?出席
しようと考え6月5日も出席。(第3回目は仕事の都合で出席できず)

全体の感想としては
参加者が増え、内容が充実し、CodeGearの業務展開のポリシーも
安定してきたのかなぁ..という感じ。
世の話題性が低いDelphiやC++Builder路線も着実に進化させ、
Rubyのような動的言語路線にも対応するのは頼もしい!!

セッションで覚えていることは、
【G1】CodeGearの戦略が聞けた事。(デビッド氏より)
【G2】CodeGearのRuby戦略と
  Rubyの生みの親まつもとゆきひろさんのお話を聞けた事。
【A3】BDEについて。
  (私は6年程前からBDEを使わないようにしているのですが..)
【B4】日本BEAシステムズの製品戦略概要について。
  (BEA AquaLogic Service Busという概念)
【A5】いつも使っているDelphiの使い方について。
  (SyncEdit/コードとクラスレベルの再利用方法)
【A6】FlashのSWFファイルとDelphiの連携について。
  (表記内容のイメージより内容が深かった)
などです。

デベロッパーキャンプ(藤井氏のブログでの記事)
http://blogs.itmedia.co.jp/barbaro/2007/06/post_dfd7.html

■コミュニティミーティング
夕方、6時半よりコミュニティミーティングに参加。
これに関しては、NDA(Non-Disclosure Agreement)に署名して、
ミーティングを開始するといったシビアなもので、
通訳を介し少数の生の声を本社側のスタッフに直接投げかけるような
イメージのミーティングです。
(契約書は日本語で「相互機密保持契約書」というタイトル)

今回CodeGear側は
 ・デビッド・インターシモーネ
 ・シェルビー・サンダース
 ・リサ・ロマノ
 ・八重樫 行雄 (事業本部長)
 ・藤井 等    (マーケティングディレクター)
 ・高橋 智宏  (エヴァンジェリスト)
が出席。(敬称略)

ミーティング内容は漏洩してはいけないという掟があるのですが
コミュニティミーティングの存在は秘密では無いとの事。
(尚、参加希望者は藤井さんに要問い合わせ)