無邪気に未来を考える

コンピューティングの未来などを考えると、人類の未来まで見えてきそう。

先週、うちのカミさんが箱根に行ってきた。
なぜ、学校のPTAの研修で「箱根」か?ということは深く考えないとして、
その一環として箱根彫刻の森美術館に行ってきたとのこと。
持ち帰ってきたものの中に、ピカソのことが簡単に記載された1枚の
紙が入っていました。

それによると、
ピカソは、1981年スペイン南部アンダルシア地方の港町で生まれ、
91年間の生涯で4万点の作品を制作したという説があるとのことで、
単純平均で1〜2日に1作のペースとなりますから、超スゴイです。

また、ピカソの語録として
 ・あらゆるものはそれ自身の色を持っている。
 ・私の考えでは、絵画において探求することなど何の役に
  も立たない。発見すること、それが大事なのだ。
 ・私はこれまで試作も実験もしたことがない。
 ・皆はこれが彼女に全然似ていないと言って非難するが、
  別に心配する必要はない。そのうちに彼女の方が肖像に
  似るようになるだろう。
 ・私が彼らぐらいの年齢のときには、ラファエルと同じ
  ように素描できた。けれどもあの子供たちのように素描
  することを覚えるのに、私は一生かかった。
  (ローランド・ペンローズ「ピカソその生涯と作品」より抜粋)

ということが記述されていて、
子供のような絵を描くのに苦労された話は有名かと。
上記から、私には「技術だけではなく本質の発見が大事」と写ります。

ちなみに、我が家のPICASSOです。
 (H76cm×W54cm レプリカ)
PICASO-1.jpg

これは、うちのカミさんと結婚した時に、
箱根彫刻の森美術館で買ってきたもので、かなりの年月が経っています。
シンプルなタッチなのでこれを選んだのですが、さすがピカソですよね
未だに見飽きないです。
(とは言っても、最近はそこに絵あることさえも意識していませんが)

私は、その後箱根彫刻の森美術館には一度も行っていませんが、
機会があれば「絵」を見るのは好きな方です 。。。


■別件、電動室内ヘリのその後
HERI.jpg

テールとキャビンを外しています。重さは160g(40g↓)
バッテリーとモーターの負担を減らすためです。
(モーターはかなり高熱になります。モーターの寿命が短いのも納得)

週一レベルで飛ばし、最近はテーブルから飛び異なるテーブルに着地
することができるようになりましたが、
油断するとロールを抑えきれずどこかにぶつかりますね!
最近(かなり以前から)、
パソコンのUSBに接続して使うタイプの
オシロスコープもいろいろあるんですね。

私は、ほとんどオシロスコープは使わないのですが、
たまに使います。
とは言っても、今持っているオシロスコープは、
約30年前の製品です。今でも動きます。
でも、重いので使うためには気合がいります。

そんなこともあり、
今回、下記製品を仕入れてみました。

■USB Instruments Stingray [DS1M12]
メーカー:USB Instruments(英国)
 http://www.usb-instruments.com/
 ・本 体:タバコの箱1個半程度の容積?のシンプルな筐体
 ・電 源:USB接続で電源不要(消費電流250mA)
 ・分解能:12ビット2ch
 ・応答性:1Msps(等価20MS/sサンプリング)
 ・その他:信号発生器内蔵、DLLによりカスタマイズ可
      プローブ2本オマケ付き、マニュアル等は英文
 ・価格 :29,800円(税込み)
 ・販売元:秋月電子通商 http://akizukidenshi.com/

下記は主な画面のコピー(縮小:30%)
Scope.jpg

その他、姉妹機のSwordFish[PS40M10]という
サンプリングレートが40Mspsの高速タイプのもの
もありましたが、10ビット1chです。
私は高周波を測定することはありませんので、
分解能が高く、機能豊富な方を選びました。

■FFTアナライザ
FFT(Fast Fourier Transform)アナライザ機能が付いています。
低周波用とはいえ「スペクトラムアナライザ」、略してスペアナです。
簡易型ですが、周波数成分が見えます。
(超高価な本物?は使ったことがありませんが)

■DLL及びサンプルソース
専用DLL及びDelphi、LabVIEW、C++.NET、VB.NET、VB6の
サンプルプログラムのソースが付いています。
(サンプルと言っても基本部分のみ、只今Delphi2007で実験中)

■メーカのサイト
最近更新が無いのが気になりましたが、機器購入時の初期不良時の
対応のみあればよいと考え、それ以上は考えず。

■既存のオシロスコープ
Scope_old.jpg

なんと、約30年前のオシロ、古すぎて捨て難い 。。。
とりあえず、最後の記念撮影?
また、「スーパーラジコン動画空館」のサイトの
「アイルトン・セナ」の名前で動画を見てしまいました。

■アイルトン・セナ → ラジコン飛行機
アイルトン・セナといえば、アラン・プロストなどと並んで
当時のF1視聴者を増やした功労者ですよね。
私も当時は見ていましたし。1994年5月の事故は衝撃的。

あれから13年
そのアイルトン・セナがラジコン飛行機も趣味だったとは、
上記サイトで初めて知りました。



セナがなにを喋っているのか?ですが、
 Poverty abandoned children ...
 they were values instilled in him
 by his parents in earliest childhood.
...内容は深いです。

でも、笑い声と子供好きな様子はわかります。
しかし、カート、ジェットスキー、クルーザーも出てきてサスガですね。
なお、ラジコン飛行機はスタント機です。

■セナ亡き後、彼の遺志・遺産を親族が引き継ぎ、ブラジルの劣悪な
教育環境に投資することが目的で「セナ財団」が設立されたんですね。
Wikipedia より)