12月14日に社団法人日本自動車工業会(JAMA)主催の
「JAMA電子情報フォーラム2007」に参加してきました。
ちなみに、フォーラムの存在を知ったのは、JAMAのWebサイトから
EDIFACT関連の資料をダウンロードする際にメールアドレスを登録
したたことで、本フォーラムの案内メールが届いたことからです。
なお、資料をダウンロードした理由は、今度、UN/EDIFACTの
トランスレータを独自に作らないといけないような状況になったため。
ですから、前記の理由に加え、私が日本自動車工業会というものも
よく知らないということもあり
とりあえず、UN/EDIFACTの背景や認識を深めるため参加しました。
会場は、東京会場の大手町サンケイプラザ3F
(尚、来年1月は大阪、2月は名古屋とのこと)
※以下、
内容の一部を、私の理解したレベルで、具体的な詳細を控えて記述。
■午前の内容(10:00〜12:30)
JAMAの歴史や組織体制、役割、活動の狙い、活動報告、および
今後の活動などの説明が主でした。
ところで、
設立 1967年4月3日
目的 日本自動車工業会(自工会)は、我が国の自動車工業
の健全な発展を図り、もって経済の発展向上に寄与
することを目的とする。
会員 日本の自動車メーカ14社
という内容は、
自動車業界の歴史及び規模や我が国への貢献度を考えると
この、目的と成果が合致しているのは、素晴らしいですよね!
(スケールが大きいが故、適切なコメントの表現が難しいですが)
UN/EDIFACTとは、
国連/ISOが定めた電子データの記述ルールで、
2000年、日・米・欧の自動車業界は、EDIにおいてUN/EDIFACTを
使っていくこと(各極ガイドラインの整合性)を合意し、
JAMAは日本版UN/EDIFACTガイドラインを作成し、2003年度より
各社摘用してきたとのこと。
2006年には「電子タグ研究WG」を設置し
テーマは、「データの標準化」「部品のトレーサビリティ」「コンテナ管理」
などが対象とのこと。
また、次世代EDIとして、XML使用による簡易版EDIも研究とのこと。
■午後は、「EDIFCT標準 導入・活用セミナー」を受講。
(13:30〜16:50)
午後は、午前中の大きな部屋が仕切られ
「EDIFCT標準 導入・活用セミナー」の会場と
「デジタルエンジニアリングセミナー」の会場にわかれました。
EDIFCTのセミナーのプログラムは
1.自動車業界EDI標準化活動
2.「標準EDI導入後実態調査」結果報告
3.EDIFACTメッセージの解説
4.EDIFACTトランスレータ導入について
5.業界共通ネットワークJNXの概要と利用方法
6.EDIFACTの導入活用事例紹介
(レジュメから)
となっていまして、私のようにこの業界の初心者にとっても
わかりやすい内容でした。
特に、「3.EDIFACTメッセージの解説」は、
目先トランスレータを開発する私にとっては有効な内容で助かります。
また、「6.EDIFACTの導入活用事例紹介」では、
大手サプライヤーの国内営業(自動車関連)のEDIの利用状況で、
利用回線、通信手順、メッセージ形式の分析を円グラフ(計8個)を
用いての説明があり、
結果、売上の92%が、顧客EDIシステムに依存しているという説明
を聞いて、EDI(固定長、CSV、EDIFACT、XML)が世間でかなり
普及していることが推測できました。
■感想
日本の自動車産業という大きな舞台での、いろいろな活動の一端が
垣間見れたような気分で感無量という感じです。
■ところで、
日本で自動車産業関連に従事する人はかなりのウエイトがありますが
「自動車」が要因となる産業を列記してみると
・車体関連では、タイヤ、ガラス、カーステ、カーナビ...
・流通関連では、ディーラー、中古流通業、車検整備業、解体業...
・インフラでは、道路、高速道路、橋、トンネル、ガソリンスタンド、
パーキング、信号、標識、外灯、ガードレール...
・運送関連では、トラック、バス、タクシー業界...
と多く、列記するだけでも大変!
日本を「人体」に例えると、車が「赤血球」で、ちなみに、ITは「神経」
ですよね?
「JAMA電子情報フォーラム2007」に参加してきました。
ちなみに、フォーラムの存在を知ったのは、JAMAのWebサイトから
EDIFACT関連の資料をダウンロードする際にメールアドレスを登録
したたことで、本フォーラムの案内メールが届いたことからです。
なお、資料をダウンロードした理由は、今度、UN/EDIFACTの
トランスレータを独自に作らないといけないような状況になったため。
ですから、前記の理由に加え、私が日本自動車工業会というものも
よく知らないということもあり
とりあえず、UN/EDIFACTの背景や認識を深めるため参加しました。
会場は、東京会場の大手町サンケイプラザ3F
(尚、来年1月は大阪、2月は名古屋とのこと)
※以下、
内容の一部を、私の理解したレベルで、具体的な詳細を控えて記述。
■午前の内容(10:00〜12:30)
JAMAの歴史や組織体制、役割、活動の狙い、活動報告、および
今後の活動などの説明が主でした。
ところで、
設立 1967年4月3日
目的 日本自動車工業会(自工会)は、我が国の自動車工業
の健全な発展を図り、もって経済の発展向上に寄与
することを目的とする。
会員 日本の自動車メーカ14社
という内容は、
自動車業界の歴史及び規模や我が国への貢献度を考えると
この、目的と成果が合致しているのは、素晴らしいですよね!
(スケールが大きいが故、適切なコメントの表現が難しいですが)
UN/EDIFACTとは、
国連/ISOが定めた電子データの記述ルールで、
2000年、日・米・欧の自動車業界は、EDIにおいてUN/EDIFACTを
使っていくこと(各極ガイドラインの整合性)を合意し、
JAMAは日本版UN/EDIFACTガイドラインを作成し、2003年度より
各社摘用してきたとのこと。
2006年には「電子タグ研究WG」を設置し
テーマは、「データの標準化」「部品のトレーサビリティ」「コンテナ管理」
などが対象とのこと。
また、次世代EDIとして、XML使用による簡易版EDIも研究とのこと。
■午後は、「EDIFCT標準 導入・活用セミナー」を受講。
(13:30〜16:50)
午後は、午前中の大きな部屋が仕切られ
「EDIFCT標準 導入・活用セミナー」の会場と
「デジタルエンジニアリングセミナー」の会場にわかれました。
EDIFCTのセミナーのプログラムは
1.自動車業界EDI標準化活動
2.「標準EDI導入後実態調査」結果報告
3.EDIFACTメッセージの解説
4.EDIFACTトランスレータ導入について
5.業界共通ネットワークJNXの概要と利用方法
6.EDIFACTの導入活用事例紹介
(レジュメから)
となっていまして、私のようにこの業界の初心者にとっても
わかりやすい内容でした。
特に、「3.EDIFACTメッセージの解説」は、
目先トランスレータを開発する私にとっては有効な内容で助かります。
また、「6.EDIFACTの導入活用事例紹介」では、
大手サプライヤーの国内営業(自動車関連)のEDIの利用状況で、
利用回線、通信手順、メッセージ形式の分析を円グラフ(計8個)を
用いての説明があり、
結果、売上の92%が、顧客EDIシステムに依存しているという説明
を聞いて、EDI(固定長、CSV、EDIFACT、XML)が世間でかなり
普及していることが推測できました。
■感想
日本の自動車産業という大きな舞台での、いろいろな活動の一端が
垣間見れたような気分で感無量という感じです。
■ところで、
日本で自動車産業関連に従事する人はかなりのウエイトがありますが
「自動車」が要因となる産業を列記してみると
・車体関連では、タイヤ、ガラス、カーステ、カーナビ...
・流通関連では、ディーラー、中古流通業、車検整備業、解体業...
・インフラでは、道路、高速道路、橋、トンネル、ガソリンスタンド、
パーキング、信号、標識、外灯、ガードレール...
・運送関連では、トラック、バス、タクシー業界...
と多く、列記するだけでも大変!
日本を「人体」に例えると、車が「赤血球」で、ちなみに、ITは「神経」
ですよね?
近視の私にはメガネは必需品で、
無いと生活に支障をきたし、車の運転もできません。
最近、メガネを新調しました。
メガネが古くなって
耳にかかる「つる?」の部分のセルロイド(?)が劣化し
白くなったり爪で削ると削れてしまいガチガチになって
しまったことなどが主な理由です。
ちなみに、前回はメガネの真ん中のブリッジの一部が折れて
再生不可に、その前はメガネの歪みを直していたらガラスの一部が
パリっと割れたため、またその前は昼寝中に友達が遊びに来て
起き上がったら自分で踏んでしまってNGに。
まったく、目のいい人が羨ましいです。
■近作業用メガネ
メガネ購入時、今まではずっと「同じ度数で」と言っていたのですが
今回は久々に視力の検査をしました。
その会話の中で、店長さんが「パソコンはどの位見るのですか?」
と聞かれまして、「死ぬほど見ています」と答えたところ
「近作業用メガネ」というのもありますと説明されてしまいました。
でも、店長の説明を辛抱強く聞き、その設定のレンズで試したところ
確かに細かな文字の資料や70cm程先のものまでは見易いですね。
2〜3年以内には欲しくなりそう?
■フレームの再生
昨日寝る前、安物の焼酎を飲んでいる時
既存のメガネのセルロイドの部分を爪で削り始め
今度は爪では物足りないと感じ、おもむろにピンセットを取り出し
そのエッジで削ってみました。
そうしたら、カンナのようなノリで面白いように劣化している部分が
削れて、削る作業にハマッてしまいました。
削る時の感覚、劣化している部分とそうでない部分の違いが面白い!
アルコールが回ってきたというのに。
いやアルコールがまわってきたからか。。。
結果、ガチガチになっていた部分もそれなりに綺麗になりましたとさ。

削る前の写真もあると良かったのですが。
ところで、新しいメガネは来週出来上がるとの事、
2008年は、若干イメチェン(イケメン??)で頑張ろう!っと
無いと生活に支障をきたし、車の運転もできません。
最近、メガネを新調しました。
メガネが古くなって
耳にかかる「つる?」の部分のセルロイド(?)が劣化し
白くなったり爪で削ると削れてしまいガチガチになって
しまったことなどが主な理由です。
ちなみに、前回はメガネの真ん中のブリッジの一部が折れて
再生不可に、その前はメガネの歪みを直していたらガラスの一部が
パリっと割れたため、またその前は昼寝中に友達が遊びに来て
起き上がったら自分で踏んでしまってNGに。
まったく、目のいい人が羨ましいです。
■近作業用メガネ
メガネ購入時、今まではずっと「同じ度数で」と言っていたのですが
今回は久々に視力の検査をしました。
その会話の中で、店長さんが「パソコンはどの位見るのですか?」
と聞かれまして、「死ぬほど見ています」と答えたところ
「近作業用メガネ」というのもありますと説明されてしまいました。
でも、店長の説明を辛抱強く聞き、その設定のレンズで試したところ
確かに細かな文字の資料や70cm程先のものまでは見易いですね。
2〜3年以内には欲しくなりそう?
■フレームの再生
昨日寝る前、安物の焼酎を飲んでいる時
既存のメガネのセルロイドの部分を爪で削り始め
今度は爪では物足りないと感じ、おもむろにピンセットを取り出し
そのエッジで削ってみました。
そうしたら、カンナのようなノリで面白いように劣化している部分が
削れて、削る作業にハマッてしまいました。
削る時の感覚、劣化している部分とそうでない部分の違いが面白い!
アルコールが回ってきたというのに。
いやアルコールがまわってきたからか。。。
結果、ガチガチになっていた部分もそれなりに綺麗になりましたとさ。

削る前の写真もあると良かったのですが。
ところで、新しいメガネは来週出来上がるとの事、
2008年は、若干イメチェン(イケメン??)で頑張ろう!っと
