無邪気に未来を考える

コンピューティングの未来などを考えると、人類の未来まで見えてきそう。

■値上がりラッシュ
 最近、リソースを中心に値上がりニュースが慢性化。
 ガソリンの値段は給油毎に痛感しますが、でも食材はいまいちよくわからず。
 理由は、食材購入のほぼ100%はカミさんが担当しているので、
 私には値上がりの実感が湧かず。

■対応策
 ちょこちょこ気にしていても、ちょこちょこ出て行く出費を管理するのは難しい。
 そこで、家計簿システムを作ることに。

■家計簿システム
 システムとは言っても、
 エントリー画面1個、簡単なマスタ3個、帳票1表 という簡単なものを作成。
 でも、技術面ではソケット通信、トリガー、プロシージャ等を使ったLAN対応の
 立派なクライアント/サーバ・システム。
 運用は、
 出費が発生した場合、そのカテゴリで分類、そのお金の出処を指定し入力する
 だけという、シンプルな入力パターンが基本。
 すなわち、出費が発生した日の夜に、ちょこちょこっと入力する運用イメージ。

Kakeibo.jpg
 ・開発ツール:Delphi2007 ・DB:Interbase2007(添付のDeveloper版)

■作ってビックリ!
 当初、「財布」の中などの現金管理は全く考えていませんでしたが、
 作成した「出処マスタ」(通帳やカード)に、「財布」という項目を登録するだけで、
 財布内の現金まで管理できるのに気付きました。
 結果、メインのエントリー画面には、月始めからの出費累計に加え、
 自分の、カミさんの、机の中の財布の金額も表示。

 。。。 財布内の1円単位まで管理することになってしまった!!
     。。。 画期的?、凄いかも?、ヤバイかも。

■今後
 思いのほか、使い勝手はいいので継続して使う予定。
 あと数ヶ月すると、じゃがいもとかキャベツとか、食材の値段にも精通しそう?

追記
 ところで、わざわざ家計簿システムを作ったのは、システム作りの基本となる
 フレームワークの使い勝手を確認する目的もありますが。
 












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