無邪気に未来を考える

コンピューティングの未来などを考えると、人類の未来まで見えてきそう。

オープンソース情報データベース OSS iPedia

私は、マイクロソフトのOSに、オラクルのDB、そしてボーランド
の開発言語で、通常、C/Sシステムを構築しています。
オープンソース「OSS」のことはそれなりに知っていましたが、
なんとなくバラバラで情報収集するのが大変で、効率/信頼性を重視
する私にとって、そのことが最大のネックでしたが、
当サイトを見て考え方が変わります。
綺麗に整理され気持ちいいです。

ついでに、HTMLやCSS(カスケードスタイルシート)の仕様
(リファレンス)などの記載もあると嬉しいのですが..

■尚、オープンソースの概念に下記の記述がありました。

  ソフトウェアのソースコードが公開されており、再頒布の自由が
  可能であること。
  代表的なオープンソースのソフトウェアにLinuxやApache HTTP
  Serverなどがある。
  オープンソースソフトウェアと同じように使われる言葉にフリー
  ソフトウェアがある。
  ソースコードが公開されているという点では共通だが、意味合い
  は用語の利用者によって異なる。
  たとえば、ソースコードは公開されているが改変や再頒布が
  認められていなくても「オープンソース」と表現されていること
  がある。
  ライセンスやソースコードが利用可能な範囲・ソフトウェアや
  ソースコード利用時の制約は、ソフトウェアごとに正確に把握
  しておく必要がある。

「OSS iPedia」は、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
情報集約と発信をしていますので、日本での「オープンソース」の
定義としての軸になるのかと思います。
2006.08.27 12:46 | インフォメーション | トラックバック(-) | コメント(0) |












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