ちょっとした制御システムを作ろうとした時に、専用ボードをPC内の
スロットに入れるタイプは面倒ですし、それだとノートパソコンで対応
できないのも寂しいです。
そこで、USBインタフェースで接続される安価なデジタル入出力機器
をネットで探してみたところ、USB全盛のこの時期でも手頃なものは
意外と製品が少ないのですが、MYCOMジャーナルの記事の中から
東映無線(株)が扱っている、面白い会社と製品を見つけました。
■Velleman Inc. (ベレマン社)
Vellemanは、ベルギーの会社なのですが、何が面白いかと言うと、
そこから(USA)ダウンロードしたカタログの内容です。
なんとなく「秋葉原」が入っているような感じ、小物をメインにいろいろ
な製品がいっぱい入っています。
USA Catalog (Flashで作られています)
この手の製品は日本、韓国、台湾などが主流かと思っていましたが
ベルギー製というのは新鮮ですし、カタログからはある種の楽しさが
伝わります。
■VM110 (USBインターフェースボード)
デジタル (IN/5 OUT/8), アナログ (IN/2 OUT/2 8Bit) DLL付き
Delphi、C++ Builder、Visual Basic でのサンプルコード添付
販売価格 8,925円(税込み) 東映無線

■製品を見て気がついたところ
・自分で作るキット版も考慮してか、部品は表面実装の部品を使わず
ディスクリート部品(懐かしいリード線が付いているタイプ)を使い
プリント基板もパターンが片面だけの基板を使っています。
(極小チップが並んでいるより、このタイプの方が綺麗かも)
・テスト用ボタンやLEDも実装されているため、テストが簡単です。
・端子はネジでリード線を締め付けるタイプ、専用コネクタ不要です。
・基板にはゴム足が付いて、机上に基板単品でも安定して置けます。
・マニュアルやDLLの概要PDFは、日本語化されています。
・部品リストや回路図が記載されていています。
■使ってみて気がついたところ
・テスト用のデモソフト(下図)が付いています。
・デモソフトをPCにインストール後、本ボードをUSB接続するだけで
即テストできます。
・デモソフトは、Delphi、C++Builder、Visual Basic、VB.NET、VC.NET
で作られたソースプログラムも添付されています。
試しにDelphi版のデモソフトのソースは、最新のBDS2006で素直
に、リコンパイルできました。その他、Visual BasicはVersion6で、
VB.NET版、VC.NET版はでVS2003で、リコンパイルOkでした。
・各言語で記述されたソースは、プログラミングの勉強にも有効かも?

■これを元に、新しくUSBインターフェイスを作るには
PICは、マイクロチップ社のPIC16C745 (ソケットに装着するタイプ)
ですから、このボードをテストベンチとしてオリジナルのファームウェア
やDLLを開発し、新しくUSBインターフェイスを作ることもできそうです。
・マイクロチップ社のページには、ファームウェアのサンプルソースも
アセンブラ版やC版がアップされています。(英語版)
・開発環境(MPLAB IDE)も無料でダウンロードできます。(英語版)
・PICにプログラムを書き込むライタは自作するのか検討要です。
・PICを動かすだけであれば、下図を見て頂ければわかりますが
PIC 1個と 部品 6個 だけというのには驚きです。

(マイクロチップ社のソース添付のドキュメントから抜粋)
・PIC内部のプログラムやPC側のDLLなどを新たに開発するには、
簡単そうに見えます。でも、それなりの気合と時間が必要かな 。。
・PICが初めての人に参考となるサイト:電子工作の実験室
■今になって気が付いたこと
ちょっとしたプログラムの仕事は途絶えてしまった。
このボードを何に使おうか..○×△□?
スロットに入れるタイプは面倒ですし、それだとノートパソコンで対応
できないのも寂しいです。
そこで、USBインタフェースで接続される安価なデジタル入出力機器
をネットで探してみたところ、USB全盛のこの時期でも手頃なものは
意外と製品が少ないのですが、MYCOMジャーナルの記事の中から
東映無線(株)が扱っている、面白い会社と製品を見つけました。
■Velleman Inc. (ベレマン社)
Vellemanは、ベルギーの会社なのですが、何が面白いかと言うと、
そこから(USA)ダウンロードしたカタログの内容です。
なんとなく「秋葉原」が入っているような感じ、小物をメインにいろいろ
な製品がいっぱい入っています。
USA Catalog (Flashで作られています)
この手の製品は日本、韓国、台湾などが主流かと思っていましたが
ベルギー製というのは新鮮ですし、カタログからはある種の楽しさが
伝わります。
■VM110 (USBインターフェースボード)
デジタル (IN/5 OUT/8), アナログ (IN/2 OUT/2 8Bit) DLL付き
Delphi、C++ Builder、Visual Basic でのサンプルコード添付
販売価格 8,925円(税込み) 東映無線

■製品を見て気がついたところ
・自分で作るキット版も考慮してか、部品は表面実装の部品を使わず
ディスクリート部品(懐かしいリード線が付いているタイプ)を使い
プリント基板もパターンが片面だけの基板を使っています。
(極小チップが並んでいるより、このタイプの方が綺麗かも)
・テスト用ボタンやLEDも実装されているため、テストが簡単です。
・端子はネジでリード線を締め付けるタイプ、専用コネクタ不要です。
・基板にはゴム足が付いて、机上に基板単品でも安定して置けます。
・マニュアルやDLLの概要PDFは、日本語化されています。
・部品リストや回路図が記載されていています。
■使ってみて気がついたところ
・テスト用のデモソフト(下図)が付いています。
・デモソフトをPCにインストール後、本ボードをUSB接続するだけで
即テストできます。
・デモソフトは、Delphi、C++Builder、Visual Basic、VB.NET、VC.NET
で作られたソースプログラムも添付されています。
試しにDelphi版のデモソフトのソースは、最新のBDS2006で素直
に、リコンパイルできました。その他、Visual BasicはVersion6で、
VB.NET版、VC.NET版はでVS2003で、リコンパイルOkでした。
・各言語で記述されたソースは、プログラミングの勉強にも有効かも?

■これを元に、新しくUSBインターフェイスを作るには
PICは、マイクロチップ社のPIC16C745 (ソケットに装着するタイプ)
ですから、このボードをテストベンチとしてオリジナルのファームウェア
やDLLを開発し、新しくUSBインターフェイスを作ることもできそうです。
・マイクロチップ社のページには、ファームウェアのサンプルソースも
アセンブラ版やC版がアップされています。(英語版)
・開発環境(MPLAB IDE)も無料でダウンロードできます。(英語版)
・PICにプログラムを書き込むライタは自作するのか検討要です。
・PICを動かすだけであれば、下図を見て頂ければわかりますが
PIC 1個と 部品 6個 だけというのには驚きです。

(マイクロチップ社のソース添付のドキュメントから抜粋)
・PIC内部のプログラムやPC側のDLLなどを新たに開発するには、
簡単そうに見えます。でも、それなりの気合と時間が必要かな 。。
・PICが初めての人に参考となるサイト:電子工作の実験室
■今になって気が付いたこと
ちょっとしたプログラムの仕事は途絶えてしまった。
このボードを何に使おうか..○×△□?
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