無邪気に未来を考える

コンピューティングの未来などを考えると、人類の未来まで見えてきそう。

日経ソフトウェアの宣伝ではありません?

■日経ソフトウェア7月号は、創刊9周年記念特集ということで
フリーソフト137本の紹介とそれが収録されているDVD添付
その容量「3.5GB」定価1,180円(税込み)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/NSW/index.html

フリーソフトは、Webサイトを覗けば多くの情報があると思いますが、
いろいろ探す労力も大変ですし、そもそもキッカケが無いと
便利なフリーソフトの存在にも気がつきません。
ですから、今回の特集はなかなか面白い!

■Delphiの記事
ところで、前回の私のブログに書いたDelphiの件
日経ソフトウェアに「Delphi風林火山」というタイトルの連載が
あります。(細川 淳)
そのサブタイトルは
 「画面を作ることVBの如く、クラスを作ることJavaの如く
 コーディングの早さRubyの如く、実行速度はVCの如く」

とあります。

「風林火山」は孫子、武田信玄の論理かと。

■ところで、「Delphi」の名前の由来ですが、
フリー百科事典・ウィキペディアから調べてみました。
 「Delphi」とは即ち、ギリシャの古代都市「デルフォイ」を意味する。
 当初、Oracleデータベースサーバーのフロントエンドとしての採用を
 目論んでおり、古代ギリシャにおいてアポロンの神託(オラクル)を
 与えたのがデルフォイの神殿であった事からこの名前が付けられた。
 これは元々はボーランド社内部のコードネームであったが、
 社外への漏洩から一般大衆の間で定着する事となり、最終的な
 製品名となった。


え!Oracleを与えたDelphi ..知らなかった。
Delphiリリース元CodeGearのサイトには、そのような内容の記述等
はありませんが ..  http://www.codegear.com/jp/

だから、データベースを用いた業務系CSシステムと相性がいいのか。
名前などの由来は奥が深そうですが、想いは伝わります。。。

■せっかくですから、デルフォイの神殿も調べてみました。
 アテネより北西へ178km、古代の町の遺跡デルフィ。
 パルナッソス連峰の南の麓ブレイストス河の深い谷を前に、
 天然の野外劇場のように広がっています。
 かつてアポロンの神のお告げが行われた聖域で、
 結婚、商売、病気など個人的な悩みを持つ市民から、戦争や政治
 など国家の一大事を抱えた王や使者までが訪れるほどでした。
 また、古代ギリシャでは地球は平らな円盤状と信じられ、
 その中心はデルフィであると考えられていました。

  近畿日本ツーリストの紹介記事から
 (デルフォイ、デルフィの表記は引用元の表現)

大昔、地球の中心はデルフィだったのか。












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