無邪気に未来を考える

コンピューティングの未来などを考えると、人類の未来まで見えてきそう。

■第9回 CodeGearデベロッパーキャンプ
(6月12日)

今回も参加!継続は力なり??

場所は大手町サンケイプラザで、地下鉄から直なので雨の日は助かります。

今回は、「チュートリアルセッション」(Delphi と Delphi for PHP)
という内容も新設されました。2、30人の方が受講されたみたいですが、
私は受講しなかったたので詳細は不明。

■まず、午前の部は、
日本CodeGear事業本部長、米国本社の広報担当者から、
エンバカデロ・テクノロジーズとの合併の件、及び製品戦略等についての説明。

主旨は、エンバカデロ・テクノロジーズは、米国内でのDB管理ツールなどの
ビジネスが主で、 CodeGearは、開発ツールなどで米国外のビジネスが多く、
顧客層は似ていても、重なる業務が非常に少ないため合併による効果は大、
また、対応する一連の製品カテゴリは、マイクロソフトを含む大手ベンダーと
比較して優位になる。
そして以前から進めている新製品や、バージョンUpの計画には変更は無い。
というような趣旨の内容でした。   

■そして、午後の部は
  【A2】..VCLからExcelにアクセス
  【A3】..VCLネットワークプログラミング-Indyの基礎
  【B4】..InterBaseセキュリティパワーアップ
  【B5】..Delphi座談会-Delphiについて語ろう
を受講。

私としては、
【A2】〜【B4】は、私も気にしていた内容で、いろいろ参考になりました。
また、
【B5】のDelphi座談会は、主催者の明確なストーリーが無い中でスタートした
と思いますが、面白い話題で盛り上がったかと思います。
例えば、
 ・VCL群を簡単にインストール/アンインストールできないか
 ・システムのメッセージの言語を簡単に切り替えられないか(国際化)
の2点は、同調する人も多かったような気がします。

■最後に、夜は、
Delphiの新バージョン(Tiburón) のフィールドテストプログラムに関連して、
Webミーティングと懇親会に参加。
様子は、アンダース・オルソン氏のブログに写真あり
Tiburon meeting June 12th, 2008  http://blogs.codegear.com/ao/

ところで、Tiburón のフィールドテストプログラムは、6月に入ってからNDA
(Non-Disclosure Agreement )に署名したばっかり、
フィールドテストプログラムの活動もままならず、また英語も喋れないのに、
飲み会にはちゃっかり参加。。。 m(_ _)m

追記
今日の朝の岩手・内陸地震の被災者の方々及び関連の方々、いろいろ大変で、
明日は我が身かと心の整理。












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